本日もイベント告知。最近イベント渋滞しております。。。
11月14日から23日まで「BARNSTORMER – バーンストーマー」のポップアップイベントを開催します。
当店でのイベントも9回目。

普段当店では展開のないブランドのシーズナルモデルを中心に多数のラインナップをご覧いただけます。
そして今回は久しぶりにブランドディレクターの海老根モンロウ氏が在店。
14日のみですが接客対応して頂けます。お見逃しなく!
ブランドをご存じの方も多いと思いますが、ご存じない方の為に。
イメージが伝わりやすいようにブランドのカタログ、リーフレットを転用させて頂きます。
ほぼパンツ専業のブランド。これを見て頂いただけでも相当な拘りがある事をご理解頂けると思います。
軍モノの生地などをスーツ工場で縫製しドレス仕立てのチノパンを手がけるブランドであり、初めて国産のチノパンを作ったというオンリーワンな歴史的背景を持っています。
下記がブランドの概要です。
バーンストーマーの前身は1977年に創業。
当時アイビー全盛の中、まだまだ販売先は多くはない時代、アメリカ製と同じ表情を、日本で作り上げることに主軸をおいたカジュアルメーカーとして誕生しました。
アメリカ製と同じ縫製の出来る工場やミシンを探し、同じ風合いの生地を作り、日本製のアメリカントラッドを作り上げた事は画期的だったと言われています。
そこに、アメリカの実用品衣料を扱うインポートセレクトショップが登場。
売れ筋輸入品の追加ができない状況と、需要供給が合致したことにより80年代90年代に火がつき、日本初の本格的な国産トラッドメーカーの御三家として「パンツのバーンストーマー」と言われ、全国の専門店にてチノパンは、とても好評だったと聞きます。
当時からアメリカのワークスタイルはドレス仕立て。
豊かゆえにたどり着く合理性と産業性、そこには繊細かつ豪快な物作りが存在しました。
あの頃の普通が格好良かった、あの頃のベーシックが洒落ていた、当時のアメリカを、ライフスタイルごと再現していくことがバーンストーマーのテーマ。
強い憧れが、いつしか信念にかわり、気がつけば米国の専門店が買い付けに訪れるようになっていました。
世の中は少しだけ変わったが、想いは少しも変わらない。
バーンストーマーが当時のアメリカを、再び日本で復活させる 。
というブランド。
今や日本国内だけにとどまらず世界の有力セレクトショップでも展開されているブランド。
ポップアップイベントは11月14日から23日まで。お見逃しなく!
本日のインスタでチラッと触れましたがイベントと同タイミングで新しい生地のバリーをリリースします。
BARRY(バリー)は当店がバーンストーマーさんに型から別注したパンツ。
定番のチノツイルをはじめシーズンで生地を載せ替えて絶賛展開中。
そして今回は26年秋冬のシーズナル生地。
今回のは特に激ヤバっす。
今まで展開してきた生地の中でもバリーのコンセプトを一番体現しているかもしれません。
凄く良いのでお楽しみに!
鈴木



































