先日ここ名古屋も今シーズン初の積雪が観測されました。
今年の冬は暖冬だと聞いていただけに。
なかなか予報は当たらないもんですね笑
まだまだこの先寒さが続きます。
皆さん、体調不良には十分お気を付けくださいね。
では、本題へまいりましょう。
早速26春夏シーズンの立ち上がりがスタートした「エンジニアドガーメンツ」。
ということで、今回はエンジニアドガーメンツから春を見据えてオススメしておきたいアイテムをご紹介させて頂こうかと。
それがこちら。

ENGINEERED GARMENTS (エンジニアドガーメンツ) 19 CENTURY BD SHIRT COTTON CHAMBRAY – GREY
シーズン毎に生地、ディテールが変更され展開している大人気定番モデル。
19世紀のドレスシャツをモチーフに登場したエンジニアドガーメンツの代表作19 CENTURYボタンダウンシャツ。
真夏以外のシーズンであれば着用可能な使い勝手の良いシャンブレー生地を採用。
一度洗いかかっていることで大きな縮みもなく気軽に洗い着続けられる仕上がり。
間違いなくエンジニアドガーメンツ好きな方であれば持って置きたい1着。
いや、むしろ持っていて欲しい1着ですかね。
しかも今回は定番のブルーではなく、めちゃくちゃ雰囲気の良い渋いグレー!





左胸ポケット、重なり合うようにラウンドした裾のデザイン。
脇下のガゼット、深く取られたサイドスリット。
現代では珍しい特徴的なディテールを採用。
縫製は手間と時間のかかるシングルニードル仕立て。
縫い目の美しさと高い耐久性を兼ね備えた仕上がり。

そして、生地は春夏らしい軽めのシャンブレー素材を使用。
ただワークシャツでよく見かける凹凸感のある粗いシャンブレー素材とは違って、
サラッとした肌触りの良い品のある生地感は個人的にお気に入りポイント。
では、私の体型で「XS」サイズを羽織ってみるとこんな感じ。

170センチ68キロ 着用サイズ:XS


身幅は広く、着丈は長めのつくりが特徴的。中にサーマル1枚着てややゆったりとした着用感です。
どうしてもオーバーサイズの着用感が苦手な私としてはこれぐらいのサイズ感が丁度良いんです。
それこそ普段よく着るアウターのサイズ感はオーバーサイズではないため、
インナー使いとしてもフル稼働させるなら、やっぱりこれぐらいのサイズ感が丁度良いんですよね。
ただ全体的にもっとゆったり着るなら「S」サイズを選びます。
パンツは太め。アウターはゆったりとした着用感がお好みという方でしたら尚更サイズアップの選択がオススメ。
春先を見据えシャツを主役としたスタイリングで考えるならサイズアップの選択肢もカッコ良いですからね。
もしサイズ選びで迷われた場合は是非参考にしてください。



やっぱりカジュアルに着こなすなら、ファティーグパンツ、チノパン、デニム合わせははずせませんね。
それこそブルーのシャンブレーシャツですとデニムの色落ち状態によっては合わせにくかったりします。
だけど、グレーはその反面色落ちの状態とか気にせず合わせられますからね。かなり便利です。

しかも、今回発見だったのがグレーのウールパンツとかなり相性が良かったのは正直驚きましたね。
生地は違えど、同系色なのでちょっとボケるかなと合わせる前は不安だったんですが。
いざ合わせてみると、カッコ良いじゃないですか!
この合わせ方なら仕事でも使えそうですよね。

春先を見据えて紺ブレと合わせても良いですし、

スポーティに着こなしても、


シンプルに合わせても、

防寒対策として重ね着して使っていただいても様になるグレーシャンブレー。
今は脇役としての出番が多いですが、暖かくなってくれば間違いなく主役として。
定番だけど、定番じゃない。渋くてクールな着回し抜群のグレーシャンブレー。
是非気になりましたらチェックしてみてくださいね。
今回ご紹介させて頂いた商品につきましては、既にオンラインページに掲載されております。
定番だけど、定番じゃない。渋くてクールな着回し抜群のグレーシャンブレー ←クリック or タップ
kawabata





















