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2026.01.24

先行予約受付中【D.C.WHITE ディーシーホワイト】圧巻の仕上がり!最高過ぎるネイビージャケット”HARBOR ハーバー”

こんにちはこんばんは。鈴木です。

 

本日から先行受注会を開催するのディーシーホワイトの26年春夏のアルティメットコレクション「HARBOR ハーバー」。

昨年リリースされた10周年記念の「DECADE ディケイド」も凄く良かったですが、このハーバーはそれを凌ぐレベルでヤバめでした。

 

こちら。

 

 

【D.C.WHITE】ULTIMATE COLLECTION “HARBOR” – NAVY 74,800円

まずはこんなディテールだというのをご覧くださいませ。

3つボタン段返りの3パッチポケット、

フロントにアメリカンダーツ、

センターベント(分かりづらい写真ですが)、

生地はトロピカルウール。イタリアのカノニコ社の強撚の糸を使用。キレイなドレープが出るのと同時にシワにもなりづらい天然の機能素材。

どこを見ても普通。見た目だけでは分からない底力を秘めております。

 

 

 

このジャケットの良さ、凄さをご説明させてください。

 

写真では分かりづらい今回の「ハーバー」の一番の特徴は芯地などの副資材を一切使っていないという事。

 

毛芯、パット、垂れ綿、接着芯などのジャケットを構成する上で欠かせない副資材を使わずにいかに立体的でキレイなジャケットにするかというのが今回のテーマ。

 

薄くて柔らかい生地をキレイに縫うのは思っている以上に難しい。且つその生地を立体的でキレイなジャケットに仕立てる事は想像以上の難しさがあるんでしょうね。

 

ディレクターの石原氏が20年以上ジャケット作りに携わる中で一部の手縫い工程の多いビスポークスーツの様なものを除くと、この仕様でキレイに作れているジャケットをほとんど見た事がない(自身が作ってきたものも含めて)という所からスタートしています。

 

もれなくジャケットの形がボコボコだったり、襟の返りがバラバラだったり、洗い加工で誤魔化したり。

 

そんな中で石原氏自身も納得できて、手に取る(購入される)方が感動できるモノを実現したのが今回の「HARBOR ハーバー」。

 

ディーシーホワイトの新たな挑戦として挑んだ芯なしのトロピカルウールのジャケット。

 

 

 

副資材を使わないこの作りで一番重要なポイントになるのは「型紙」と「縫製技術」。

 

キレイなラペルのロール、襟ののぼり、袖のすわり、流れるようなフロントカットなどを実現する為の全てが型紙と縫製に詰まっています。

 

 

 

 

 

 

正直、今回は(も?)手に取って、着て頂かないと伝わらない部分が多いです。

 

従来ディーシーホワイトが手掛けてきたジャケットのディテールと違っていて、見た目に分かる違いと言えば今回は「ノンステッチ仕様」。

 

一般的にアメリカントラッドなジャケットやブレザーの王道のディテールですとラペルやポケット、身頃の際(きわ)に6-7mmのミシンステッチが入っています。

 

今回はそのステッチを入れずにノンステッチで仕上げた上品な面構え。

 

進化するアメリカントラッドを掲げる同ブランドの、仕立てだけでなくディテールにまで拘った新しいチャレンジに相応しい一着。

 

 

 

能書きはこれぐらいにして、着てみますね。

172センチ60キロでサイズ「44」を着用。

着てみた率直な感想はメチャクチャ良い。私の想像の遥か上でした・・・。

 

イベント用にサンプルが届いてこのジャケットを手に取った時点で軽さに驚き、納品時にジャケットにかかっているビニールを外した瞬間に見た目の上質な佇まいに驚き、そして着てみて驚いた形のキレイさ。恐らく誰もがコイツはスペシャルだなって感じて頂けるのではないかと。

 

 

参考までに何パターンか着てみました。

誰が見ても上質で品の良いジャケットなのですが、これをあえてカジュアルに着るのがカッコイイんすよっ。私の個人的な好みですが。

 

中途半端なジャケットでこれをやるとカジュアルアイテムとのチグハグ感が出てしまうんですが、このジャケットは「懐の深さ」が違います。

 

むしろ古着のスウェットやTシャツ、デニムや軍パン、チノパンの上に着てかっこいいジャケット。

 

大人の休日に相応しい堅苦しくないジャケットスタイルの完成。状況によってはこれ位のジャケットは必要ですからね。

 

勿論、グレーのウールパンツにシャツ、タイドアップもいけますのでお仕事でも着て頂けるのは言うまでもなく。

 

オンオフ問わず重宝する最強のネイビージャケットと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

マヂでこれは最高過ぎっす。あの石原氏が過去最高傑作というのも納得。

 

このジャケット、26年春夏のアルティメットコレクションなのですが願わくば継続的に定番展開して欲しい。

 

何故かって、常に店頭にフルサイズ揃えておきたいから。

 

春夏向けのネイビーのジャケットをお探しのお客様がご来店されたら、迷わずこれをオススメしたい!

 

それぐらいメチャクチャ良い。

 

トロピカルウールの裏なしという仕様から冬は厳しいのですが、最近の日本の気候を考えるとかなり長い期間着用可能かと。

 

春先から初秋ぐらいに着るイメージですね。

 

特に夏でもジャケットが必要というライフスタイルの方は絶対に試してみて下さい。

 

最高の着心地と使い勝手の良さをお約束します!

 

 

 

 

長くなりましたが本日から開催している先行受注会でご試着の上、ご予約頂けます。

 

店頭には「44」から「52」までのフルサイズの試着用サンプルをご用意。

 

価格は74,800円(税込)。お渡しは【2月中旬頃】を予定しております。

 

イベント期間は本日24日から2月1日まで。

 

店頭で感動を分かち合いましょう。皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

こちらの「HARBOR ハーバー」はオンラインストアでもご予約可能です。

 

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遠方のお客様も是非ご検討下さいませ。

 

 

 

 

ここでお知らせ。来週31日土曜日からバリーの新素材ウェポンの予約受付を開始します。「アメリカンカーキ」と「ネイビー」の2色展開。店頭では随時受付しておりますのでご興味あれば店頭スタッフまで。自分的にはワガママで作った「アメリカンカーキ」が最高なんですが、普段あまり穿かない「ネイビー」が思いのほか凄く良かった。。。今年の春は数年振り(10年以上振り?グロウンアンドソーン以来穿いてない気が・・・)にネイビーのチノを穿こうかな~ってなりました。

鈴木

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