こんにちはこんばんは。鈴木です。
本日から開催のファーイーストマニュファクチャリングの秋冬先行受注会。

秋冬の新作をいち早くご覧頂き、予約できるイベント。
フルサイズではございませんが、試着可能なサンプルのご用意もございます。
リゾルトのデザイナー林氏が監修するブランド「FAR EAST MANUFACTURING ファーイーストマニュファクチャリング」。
従来はボタンダウンシャツのみの展開でしたが今シーズン、26年春夏からラインナップが増えた同ブランド。
デニムのトラッカージャケット(Gジャン)、バックサテンのユーティリティーシャツ(ミリタリーシャツ)、ユーティリティーパンツ(ファティーグパンツ)の3型がこの春夏からスタート。
そして次の秋冬で更にラインナップ拡充。
バックサテンは新色のネイビー、ユーティリティーシャツの新素材としてインディゴヘリンボーン、トラッカージャケットにはコーデュロイが追加。更に新型でワークシャツもございます!
早速ご覧ください。
UTILITY SHIRT HERRINGBONE – INDIGO 27,500円(税込)

これは生地の雰囲気が凄く良かったですね~。ワーク感が強く出過ぎるのかと思いきや着てみると意外とそれほどでもなく。生地も柔らかくて着易かったですし。この春夏でバックサテンを購入予定の方の2枚目としても良いかと。
UTILITY SHIRT BACK SATIN – NAVY 27,500円(税込)

この春夏にオリーブがリリースされるユーティリティーシャツの同生地の色違い。新色のネイビー。この色合いが凄く良いんすよ。濃紺でない所がポイントです。少し浅めのこの色合いが最高っす。絶対に着込んだらカッコ良いのが分かりますよね~。同ブランドがオリジナルで作ったこのバックサテン。特に染め方が特殊で洗濯や日光への耐性が強い割には摩擦への耐性があまりないという興味深い染め方。デニムのように擦れる箇所の色が落ちていくという経年変化が楽しめるバックサテン。濃色に染めるとムラになりやすい染め方らしく染め屋さんは結構大変らしいです。
UTILITY PANT BACK SATIN – NAVY 28,600円(税込)

こちらは前述のバックサテンと同生地のユーティリティーパンツ(ファティーグパンツ)。穿き込んだ時の色落ちを想像するにかなりカッコイイのではないかと思う訳です。デニム以外で経年変化を楽しめるパンツというアプローチも新鮮ではないかと。
TRUCKER JACKET CORDUROY – BEIGE 44,000円(税込)

この春夏シーズンで新たにリリースされたトラッカージャケット。春夏はデニムでしたが秋冬はコーデュロイが登場。展示会で見た時は某〇ーバイスのリアルな古着かと思う位の雰囲気でした。若いころに古着で買って着ていたので凄く懐かしいなって思いましたね。見た目はかなりリアルな雰囲気出てますが、サイズ感やシルエットはこちらの方が秀逸。そりゃそうなんですけどね。デニムのトラッカーをお持ちの方は多いと思いますがコーデュロイはお持ちではない方も多いのでは?
色は下記の3色から選べます。私はライトグレーかベージュが良いなと思いました。昔持っていた古着はブラウンでした。。。

(左)TRUCKER JACKET CORDUROY – LIGHT GREY 44,000円(税込)
(中)TRUCKER JACKET CORDUROY – BEIGE 44,000円(税込)
(右)TRUCKER JACKET CORDUROY – BROWN 44,000円(税込)
こちらは新型のワークシャツ。

コットンのヘビーウェイトのバッファローチェック。ベタと言えばベタなんですがそれが凄く良いのです。この手のシャツはゴリゴリのアメカジ系ブランドが作っているイメージ。それよりもう少し洗練された印象。サイズ感とシルエットのアレンジが林さんの監修だなって印象です。いい意味で今っぽくなり過ぎてない感じ。かといって昔のままの四角いつくりでもなく。バランスの良いワークシャツって感じ。
WORK SHIRT BUFFALO PLAID – WHITE 33,000円(税込)

WORK SHIRT BUFFALO PLAID – BLUE 33,000円(税込)

WORK SHIRT BUFFALO PLAID – RED 33,000円(税込)

といった印象です。
ここからはざっくりと着たイメージ、サイズ感をお伝えします。
サンプルのサイズが限られているので必ずしもジャストサイズを着ている訳ではございませんので予めご了承下さいませ。
まずはユーティリティーシャツの新素材インディゴヘリンボーンから。

172センチ60キロでサイズ「M」を着用。少しゆとりのあるサイズです。私には袖も長いので捲っています。

私の体型で「M」サイズですと結構余裕があるのでジャケットの上からでも着れちゃうサイズ感。
川端が着るとこんな感じ。

170センチ65キロでサイズ「M」を着用。川端ぐらいの体型で丁度良いサイズ。
同ユーティリティーシャツのバックサテンの新色ネイビー。

172センチ60キロでサイズ「M」を着用。前述のインディゴヘリンボーンと生地が違うだけでサイズ感は同じですので私には少し大き目です。

なのでGジャンやスウェット、ジャケットなどの上からでも着れるサイズ。
私位の体型ですとユーティリティーシャツのジャストサイズは「S」ですね。
同じものを川端が着るとこう。

170センチ65キロでサイズ「M」を着用。やはり川端は「M」がジャストサイズ。
次は同生地バックサテンの新色ネイビーのユーティリティーパンツ(ファティーグパンツ)。

172センチ60キロでサイズ「W30L31」を着用。ウェストは良いのですが、お尻周りがパツパツな印象でした。

腰回り、お尻周りがタイト目なフィッティング。このサイズだとベルトは必要ありません。ウェストではなくヒップで穿いている印象。

林さん監修と考えれば納得のいくフィッティング。リゾルトもそうですしね。特に710は。

私には常にお尻周りを圧迫されているような感覚。ウェストは問題ないのですがお尻周りのフィット感を考えるとワンサイズ上(W32L31)を選びます。

私の好みだけで言えばW32L31のウェストアジャスタボタンを留めて穿くのが好みです。
同型の色違いオリーブの商品ページで穿いているのがW32L31です。ご参考にしてください。
お次はトラッカージャケットの新素材のコーデュロイ。

176センチ74キロでサイズ「42」を着用。大西はこのサイズがジャストサイズです。
コーデュロイのトラッカージャケットのサンプルはこのサイズのみ。
基本的にデニムのトラッカージャケットと同サイズをお選び頂ければ問題ございません。
既にデニムのトラッカージャケットをお持ちの方には選びやすいかと。
イベント期間中はデニムのトラッカージャケットをフルサイズでご用意しておりますのでそちらでサイズの確認をしてください。
新型のワークシャツ。

172センチ60キロでサイズ「M(15-15h)」を着用。少し余裕あります。

スウェットの上からでも着れるサイズ感。ゆったり着るならこのサイズでも良いかなという印象でした。
インナーTシャツでピッタリ目にシャツとして着るのであれば「S(14-14h)」です。中に厚手のものを着る想定で羽織り感覚で着るのであれば「M(15-15h)」。
着方や好みのサイズ感でジャストかワンサイズ上を選んで頂く形になります。
比較的、生地が厚手で着始めは硬く感じるのでジャストサイズで選ぶと少し小さく感じるかもしれません。
川端はこのサイズ(M 15-15h)がジャストサイズ。

インナーがロンTで丁度良いサイズとの事です。
で、ワンサイズ(L 16-16h)上になると中にスウェットが着れる位のサイズ。

170センチ65キロでサイズ「L (16-16h)」を着用。ワンサイズ大き目なので中にスウェット着用。
大西はと言いますと。

176センチ74キロでサイズ「L (16-16h)」を着用。ただ、肩周りが窮屈という事で自身で着るのであればもうワンサイズ上の「XL(17-17h)」を選ぶとの事です。
色違いのこちらもサイズは「L (16-16h)」。

前述の通り、川端でスウェットの上に着れる位のサイズ感。
以上がイベントで先行予約を承る事が可能なアイテムです。
勿論、店頭のみならずオンラインストアでもご予約は可能です。下記からどうぞ。
【FAR EAST MANUFACTURING ファーイーストマニュファクチャリング】26年秋冬の先行受注会スタート←クリック or タップ
ブランドの定番展開のボタンダウンシャツの26年秋冬のシーズン生地に関しては店頭のみでご予約を承ります。
それではイベント期間中の皆さまのご来店をお待ちしております。
実はブランドの秋冬のラインナップにはリゾルトの712型のコーデュロイと新型ワークシャツの生地違いがあと2種類あるんですが・・・。
これらに関しては当店では予約受付はいたしませんのでご了承下さいませ。
鈴木





















