決まりましたね。
サッカー日本代表のW杯グループリーグ3戦目の相手が。
正直ポートランドが優勢かと私的には予想していましたけど。
劇的勝利を収め本大会への切符を手にしたのは、なんと予選絶不調だったスウェーデン。
底力を見せつけましたね。
隠れたタレント軍団と言われているだけに。
3戦目も日本はかなり難しい試合になりそうです。
とはいえ、どの対戦相手も間違いなく楽な試合は1つもありませんから。
とにかく、まずは優勝候補と言われているオランダとの初戦ですよね。
気付けばワールドカップ開幕まで2ヶ月をきりました。
想像しただけでワクワクドキドキ。
待ち遠しくなってきましたね笑
それでは私の独り言はいつも通りこの辺にして。
本題へまいりましょう。
今回私からご紹介したいアイテムは、待ち遠しいという意味では今週末から開催のこちらのイベント。
RESOLUTE(リゾルト)&FAR EAST MANUFACTURING(ファーイーストマニュファクチャリング)のポップアップイベント。

RESOLUTE (リゾルト) 714 ONE WASH [WAIST28-34]
ということで、今回は特別編といいますか、イベント開催に因んで。
「購入してから早3年が経過したMY 714モデル エイジング」をご紹介しようかと。
もうお気づきかと思いますが。
上の写真がですね。私が購入して3年が経過したRESOLUTE714モデル。
第二次世界大戦下のアメリカで、物資統制によって様々な仕様の簡素化が余儀なくされた通称「大戦モデル」。
既にお持ちの方であればもうご存知かと思いますが、特徴を簡単に説明しますと
1.月桂樹が刻印されたドーナツ型トップボタン
2.リベットなしのコインポケット
3.太めのベルトループ
といったヴィンテージ大戦モデル特有のディテールを踏襲。
そして、シルエットはリゾルトが展開している710.711.712.714の中でも股上は深めで。腰回りが大きいつくり。
なので、リゾルトが展開しているモデルの中では太めのシルエットです。
また生地は711モデル同様の軽めのオンスを採用しています。
なるべく暑い時期でもデニムを穿きたい!そういう方にはオススメの生地感。
ただ、真夏の着用はさすがにオススメできません。
実際に一昨年も昨年も何度かチャレンジしてみたんですけど。
暑すぎて、私はダメでした笑
推奨はしませんが。真夏の時期でも頑張って穿いてエイジングを進めたいという方であれば是非!
では、確認していきましょうか。
購入してから3年が経過した私の714モデルのエイジングを笑

2年ぐらい前にもお話したんですが。
実は今回714のサイズ選びはジャストサイズの「31」で購入せず。
敢えて「32」サイズで購入しています。
なので、3年経過しても腰回りに穿きジワによるヒゲはそこまで良い感じに入っていないのがわかります。
この状態になるのは予め理解していたので、納得しています。
ただですね。なかなかアタリが付きにくいと言われているボタンフライ部分には良い感じにアタリが。
これはかなり嬉しい!!
お次はコインポケット。
残念ながら。イナズマのようなパッカリングは出ていませんね。
育て方によってはなかなか出にくいと言われているところ。
なので、まだまだ時間はかかりそう予感。
もしくは、ある程度エイジングが進んでもパッカリングは出ないかもしれません。
どうなることやら。引き続き経過を楽しみたいと思います。

ウエストのパッチはレザーパッチ。
3年経っていますから、レザーパッチのエイジングは進んでいましたが、
サイズ表記はそこまでくすんでいませんでしたね。
そして、お尻周り。
変わらず自転車に乗って穿いておりませんよ笑
ですから、そこまで擦れて色が白っぽくなってしまった状態にはなっていません。
そもそもリゾルトを穿いて自転車に乗ること事態オススメできないですし、してないですから笑


左足側のねじれはリゾルトらしい特徴の一つ。
サイドの縫い目が内側に巻くようになっています。
膝、裾部分は色がしっかり抜けていて良い感じに。
また耳の部分も凸凹が特徴のアタリがキレイに現れているのがわかります。
あと、裾には独特なパッカリングが良い感じに出てますね。
個人的にはここのエイジング部分が大のお気に入りでして。
写真で確認したとき。正直テンション上がりました笑

で、これが膝裏。薄っすらですが、ハチノスが出ています。
ここの部分も人によってはしっかり出ている場合とそうじゃない場合があるから面白いんですよね。
私と同じ3年経過した714をお持ちの方は是非チェックしてみてください。

左側の写真は一度洗い乾燥機にかけた状態のデニム。
右側の写真は愛情込めて洗い穿きこんで育て色落ちした3年経過のデニム。
久しぶりに比較してみましたが。良い感じにエイジング進んでいるじゃないですか!
テンション上がりますわ!
で、個人的に楽しみにしていたのが。
3年穿きこんだ714モデルと新品の714モデルと測り比べてみてどの程度エイジングが進んでいるのか?
確認してみたところ。
個体差もありますから。一概にも正確なことは言えませんが。
ウエストは2年前だと約1㎝ほど伸びていただけでしたが。今回測ってみたら約3センチほど伸びていました。
レングスは2年前だと約2.5㎝から3㎝ほど縦に縮んでいましたが。今回測ってみたら約3.5㎝ほど縦に縮んでいましたよ。
レングスはこれ以上縮まないよう対策をとる必要がありますね笑
ここ最近はだいたい6回ほど穿いて一度洗うといった感じ。
で、干すときは、なるべく陰干しで乾かして穿いてます。なるべく縮まないようにするために。
なので、乾燥機は自宅の乾燥機で。数ヶ月に1回もしくは2回入れるルーティンでこの2年ぐらいは修正して穿き続けてきました。
この結果からも分かるようにウエスト、レングスはやはり変わります。
あくまでもそれを想定してサイズを選んで頂いても良いと思います。
それとあんまりレングスが縦に縮まないようにしたいようでしたら。
乾燥機はほどほどにしたほうが良いかもしれませんね。
あと購入してから1年ぐらいは体型維持してください。
ただしジャストサイズで購入した場合の話です。
いかがでしたでしょうか。
まだまだこの先もエイジングは続きますが。
オールドヴィンテージデニム感漂うエイジングを感じて頂けたのはではないかと。
いやぁ我ながら満足しておりますし、気に入っております笑
自宅の洗濯機で水洗いによる天日干しでもある程度のアタリは現れると思います。
だけど、もっとはっきりとヒゲ&アタリを出したい!!
という方でしたらサイズ選びはなるべくジャストサイズで選ぶ&コインランドリーの乾燥機がオススメ。
ですが、そこまで拘って育てたくないという方は自宅の洗濯機で洗うだけでも十分アタリは出てきます。
ご安心ください。ただし、レングス選びだけはご注意くださいね。意外と縮むという事がわかりましたので。

170センチ65キロ 着用サイズ:W32 L30

そして、このサイズ感。私の体型で穿くとこんな感じです。
とにかく穿きやすい!これにつきますが。股上が深くて、太ももが少し太め。裾幅はほんの少し細い。
リゾルトが展開しているモデルの中でも1番太めだけど太すぎないシルエット。
なんとも言えない絶妙なバランス。
確かにレングスは想像以上に縦に縮みが進んでしまったんですが、それでも今の長さ。結構自分的には気に入っているんですよね。
ひと折りして踝が見えないかくらいの長さ。セルビッチの赤耳をチラリと見せて穿けるところもね。







だけど、やっぱり私が思うリゾルトデニムの最大の魅力は。
ウエスト、切らずに穿けるレングス選びももちろんですが。
スポーツ、アウトドア、ミリタリー、ジャケットスタイルといった幅広いスタイリングで楽しめるデニムという点。
それこそ最近はアウターやトップスのサイズ感のつくりが以前より大きい。
だけど、714のようなモデルによっては、多少大きいサイズ感で合わせてもバランスは取り易いから持っていて便利さを感じる。
たかがジーパンとはいえ。
もう今なっては私のワードローブには欠かせないデニムですよ。
ホントに!

あと、そうそう。リゾルトといえば、忘れてしまってはいけませんね。
デザイナー林氏によるオススメコーデの1つ。フララコ×パラブーツ合わせ。
リゾルト好きな方はマストですよね。
いよいよ今週末からスタートのリゾルト&ファーイーストマニュファクチャリングポップアップイベント。
待ちに待ったという方もいらっしゃるかと。
今週の土日はデザイナー林氏も来店予定でございます。
1年ぶりの再会。
楽しみですね!!
本日ご紹介させて頂いた商品につきましては、既にオンラインショップにアップされています。
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kawabata





















