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2026.05.02

【INDIVIDUALIZED SHIRTS インディビジュアライズドシャツ】特殊袖がバランス絶妙なボタンダウンシャツ

こんにちはこんばんは。鈴木です。

今週はゴールデンウィーク中で変則営業だった為、本日は簡潔に。

 

 

 

早くも丸2年が経過します。

インディビジュアライズドシャツ(以下略称のインディビ)で「ワイドスリーブ」という太い袖のオプションが可能(現在はお店単位の別注対応のみ)になったのが。

その特殊袖に憑りつかれてしまった私は今回を入れて3回(初シーズンはインラインだったのでカウントせず)も別注してしまう訳でして・・・。

今までは「カバナ」という襟型を使って少しゆったり目なリゾート感溢れるシャツをご提案して参りました。

ある時、このフィッティングのままブランド定番のボタンダウンがあったら良いよな~って思ってしまい。

別注するしかないなと思った次第でございます。

 

はい、完全な個人的嗜好の職権乱用別注でございます(笑)。

早速ご覧くださいませ。

 

 

WIDE SLEEVE L/S BD PINPOINT OXFORD SHIRT – PINK 41,800円(税込)

 

 

 

WIDE SLEEVE L/S BD PINPOINT OXFORD SHIRT – YELLOW 41,800円(税込)

ピンポイントオックスフォード2色展開の別注ボタンダウンシャツ。一般的なスタンダードフィットやクラシックフィットよりも少しゆったりとしたフィッティングにしています。

 

インディビの場合、フィット感が大きい(緩い)だけのシャツであればいくらでも作れます。

トランクショーなどで個人単位での発注(2枚から)でも可能。

カスタムオーダーシャツが本業のインディビジュアライズドシャツにしてみれば造作もない事です。

でも、このシャツで大事なのは全体の大きさではないんですよ~。

袖の幅が広い「ワイドスリーブ」というオプションで袖を太くしたこのバランスが肝なんですっ!

写真で見てわかるようにワイドスリーブは肘辺りで袖が太くなる別注オプション。

結構特殊なバランスだと思いませんか?

このワイドスリーブはお店単位の発注量でないと作ってくれないオプション。トランクショーなどの個人単位では作れないんです!

 

 

実はワイドスリーブとそうでないスリーブ、物理的に同じ身幅であればアームホールのサイズは一緒です。

ワイドスリーブ仕様というのはアームホールそのものが大きい訳ではないんです。

 

アームホールから肘辺りにかけて極端に太くなるのがこのワイドスリーブ。

この袖の太さのバランスが不思議かつ独特。このバランスが良いんすよっ。

しかもそのワイドスリーブを強調するかのようにカフのサイズを小さめの設定にしています。

そうする事によって肘から袖口までが極端に細くなっているように見えます。

視覚的に更なるワイドスリーブになるって計算。

手首が太い方だとカフのボタンが留まらない可能性すらありますが、その場合はボタンを留めずにラフに着て下さい。

このシャツに関してはカフのボタンを留める想定で作っていません。

カフのボタンを留めなくても長さが気にならないように袖丈も短めの設定にしております。

むしろ袖は捲って着て欲しい。

肘、もしくは肘下辺りまで袖を捲った状態で完成するバランスと言っても過言ではありません。

誤解を恐れずに言えば、袖捲り専用シャツでも良いかなと。

 

 

私の勝手な想いをツラツラと書いてしまいましたが、着ているバランスを見て頂ければご納得いただけるかと。

このシャツは一枚で着て袖捲り、合わせるパンツはデニムが良いと思っています。

着方と合わせるアイテムをかなり限定したご提案になりますが、そうやって着るのが一番カッコイイのではないかと。

 

 

と言いながらショーツとのバランスも最高なんですけどねっ!

どれだけ女子受け悪かろうがショーツは短め派。

このシャツにはデニムとショーツとの2通りで十分っしょ。

 

私のように夏でもTシャツや半袖シャツを着ない方にとっては、この2パターンで9月末までいけます!

 

 

 

 

 

デニムとショーツだけだと購入する理由としてちょっと弱いかな・・・という方。ご安心ください。

ウールパンツでも、

チノでも問題なし。

 

緩めのフィットと書きましたがご覧の通り、緩すぎるサイズ感にはしていません。

 

おっさんが着ても許される節度を持った緩さにしてありますのでご安心下さい。

 

オーバーサイズ過ぎて若者ぶってる感じにはなりませんし、来年着れないなんて事もございません(笑)

 

 

シャツの袖が太いと懸念される上着を着た時の腕周りのもたつき。

最近の羽織り系はゆったり目の作りのモノが多いので懸念する事もないかと。ひと昔前の袖周りが極端に細いアウターだとちと厳しいかも。そもそもその手のアウターにはこのシャツのバランスは合わないですけどね。

 

 

前を開けて裾を出して着る着方もこのシャツなら良いかなって。

他のシャツではこういう着方はしないんですけどね、自分は。

不思議とこのシャツならこう着ても良いかなって思わせてくれるんですよね。そう考えると「絶妙なバランスのシャツ」という事なのかもしれません。。。こうやって着ると中に着る白Tが相当重要になるんですが・・・。オススメ白Tが2点ほどございますが、それはまた後日追ってご紹介しますね!

 

 

このシャツ、何も知らずに見ればただのピンポイントオックスフォードの長袖ボタンダウンシャツ。

着た時のバランス、ワイドスリーブが醸し出す全体の雰囲気がかっこいいシャツ。

見た目普通なんだけど着てみるとなんか良い感じになる。たまにそういう服ってありますよね?

コレがソレです。

見ただけでは分かりづらいんですけど着た時の破壊力は抜群。

これは他では簡単には探せないのではかと。

 

 

実はポケットもレギュラーのポケットよりも大きいサイズに変更しています。

こういうのが全体の印象を大きく左右したりするんですよね~。細部まで拘るのって大事です。。。

 

 

 

本日ご紹介したインディビのシャツはオンラインストアでもご覧頂けます。下記からどうぞ。

 

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連休中の方も多いと思います。是非このシャツを試着しに来てくださいねっ。

鈴木