こんにちはこんばんは。鈴木です。
本日時間がなく。早速ですが簡潔に。
こちら。
POST OVERALLS POST CHINOIS VINTAGE SATEEN – CHARCOAL 49,500円(税込)

POST OVERALLS POST CHINOIS SWIRLY – MONO 49,500円(税込)

2021年にリリースされて以来、しばらくブランドのインラインから外れていたポスト・シノワ。
2026年秋冬で完全復活しておりましたのでお店としては初めてオーダーしました。
というのも以前展開されていた時に自分用にオーダーして購入したのですが、非常に調子良く。
店頭で着ているとよくお客様から聞かれていたので、展示会で久しぶりに発見してオーダーした次第でございます。
古着が好きな方であればご存じであろう俗にいう「フレンチチャイナジャケット」。

フランスの中国人移民が着ていたジャケット。

3パッチポケットのフレンチワークジャケットにチャイナジャケットのトグルボタンを付けたモノ。

オリジナルはインディゴ染めでセットアップなんてモノも存在していたりします。ただ、お世辞にも形が良いとは言えないので今回のようなアレンジされたモノというのが非常にありがたかったりする訳です。
一番のポイントは「中国製」。なんで?って思う方も多いですよね。

このジャケットの中国製の意味はこのトグルの再現性。手作業による細く美しいチャイナ・トグルを再現する為に2022年以降のポストオーバーオールズのフレンチチャイナジャケットは全て中国製になっております。
実際に「全ての中国製=悪いモノ」というイメージは間違っています。日本製でも中国製よりも低レベルのモノは沢山存在します。勿論、逆が存在するのも事実ですが・・・。
イメージの問題と言われると何も言えませんが、こちらのジャケットに関してはクオリティーの部分でいえば従来の日本製と遜色のない仕上がりですのでご安心下さい。
副産物的にメイドインチャイナだからこそのプライスも嬉しかったり。。。
それでは早速着てみますね。

172センチ60キロで「S」を着用。
このジャケットの何が良いってシンプルでラフに着ても他のジャケット、カバーオールとは違った雰囲気を出せる事。

下手に色々考えるよりも極々シンプルなスタイルに羽織るのが一番カッコイイ。
中にシャツを着るのであれば台襟低め or なしのワークシャツタイプがオススメ。

ボタンダウンシャツのような台襟がしっかりしているシャツでも可ですが、印象が少し変わります。

今の時期に着るならTシャツの上にテキトーに羽織るだけで充分ですかね。

写真では凄く分かりづらいと思うのですが、実は2素材ご用意しております。
まずはヴィンテージ風のコットンサテン生地。

こちらがストレッチ入りの控えめな柄入りの生地。

ストレッチが入っている事が重要なのではなく、同系色で柄の入っている生地がメチャクチャカッコ良かったのでセレクトしております。
遠目にはほぼ無地。近くでよーく見ると柄って位。
恐らく生地選びの時にカッコイイのを見つけたらたまたまストレッチ入りだったという事かと想像します。
お伝えした通り、このポスト・シノワ。
シンプルなスタイルに一枚羽織るだけで効果的なジャケット。
そうなるとこの柄の生地の選択はアリ寄りのアリだと思うんですよね~。
普段あまり柄物を着ない方でも気負う事なく着れますからね。
奇をてらったデザインではないけど、他とは少しだけ違う。
それでいて背景にはきちんとしたストーリーも存在する。
それがポスト・シノワ(フレンチチャイナジャケット)。
ありそうでないヤツです。
是非お試しくださいませ。
【Post Overalls ポストオーバーオールズ】あえて本場生産。フレンチチャイナなポスト・シノワ←クリック or タップ
絶賛開催中のバークアウトサイダーズのイベントも明日まで。オールレザートートのカスタムオーダー受付も明日までです。
自分だけのオールレザートートを作ってみたい方はお見逃しなく!
秋冬モノも続々と入荷中。紹介もオンラインストアへの掲載も全く間に合っておりません。
是非店頭でお楽しみ下さいませ。
鈴木





















