先日行われたキリンチャレンジカップ2026。
ニュージーランド戦はしっかり勝利をつかみ取り。
15年ぶりとなる優勝を果たしました。
久しぶりの優勝。おめでとうございます!
ただですね。キリンチャレンジカップが終わった早々にすみません。
実は来月も楽しみな試合が控えておりまして。
6月に行われた北中米ワールドカップのリベンジを果たすには絶好の機会ブラジル戦。
それともう1試合がパラグアイ戦。
開催場所はシンガポール。時差も1時間程度ですし、しっかり見れそうです。
はたして日本代表の招集メンバーは?相手選手の招集メンバーは?かなり気になりますが。
いやぁ今から楽しみでしかありませんね笑
私の独り言はこのへんにして。
本題へまいりましょうか。
今回私からオススメしたいアイテムはこちら。

ENGINEERED GARMENTS (エンジニアドガーメンツ) 19 CENTURY BD SHIRT COTTON SMALL CHECK – BROWN_BLACK
シーズン毎に生地、ディテールが変更され展開している定番モデル。
19世紀のドレスシャツをモチーフに登場したエンジニアドガーメンツの代表作19 CENTURYボタンダウンシャツ。
今シーズン19CENTURYシリーズでオーダーしたのは2型。
既にオンラインショップにアップされています。ソフトな起毛感が秋冬らしくて良い雰囲気のタッターソール柄のコットン生地のアイボリー。
そしてもう1型。最近茶系にドハマりしている私としては見て見ぬふりできない配色。
渋くて落ち着いた配色が良い雰囲気のスモールチェック柄のコットン生地を使用。
一度洗いかかっていることで大きな縮みもなく着続けられる仕上がり。
エンジニアドガーメンツ好きな方にはもちろんですが。今となっては希少価値ともいえるアメリカ製のボタンダウンシャツをお探しの方にもオススメの1着。




左胸ポケット。重なり合うようにラウンドした裾のデザイン。
脇下のガゼット、深く取られたサイドスリットなど、現代では珍しい特徴的なディテールを採用。
縫製は手間と時間のかかるシングルニードルで仕立てた縫い目の美しさと高い耐久性を兼ね備えた仕上がり。

生地はサラッとした肌触りの良いスモールチェック柄のコットン素材を使用。
ハリと光沢感のある品の良い生地感が特徴的。
また繰り返し洗ってもへたりにくく、耐久性に優れているところも個人的にはお気に入り。

170センチ63キロ 着用サイズ:XS



お気に入りという意味では。
シャツを主体としたスタイリングで合わせた時のこのサイズバランス。
当たり前ですけど、キートンチェイスUSAのボタンダウンシャツ、エンパイアアンドサンズのワークシャツとはまた違う。
独特な空気感といいますか、雰囲気は相変わらず素敵。


しかもシャツインしてもそこまで野暮ったすぎないですからね。アウターのインナー使いとしても合わせられます。
いろんな意味で考えるとこのシャツ。持っていたらめちゃくちゃ重宝すると思いません?




ただ1つデメリットをお伝えするとしたら。
合わせにくいパンツのイメージはほとんどなく、むしろ着回しはめちゃくちゃ良い配色なんですが。
ただ、どうしても合わせるパンツのシルエットはどちらかといいますと太めのほうがシャツのバランスで考えると相性が良いのでオススメです。
極端な話、どんなシルエットのパンツでも良いというわけにはいかない点が唯一のデメリットかもしれません。




ですが、上に羽織るアウター選びに関してはそこまで難しくないんですよ。
例えば、マウンテンパーカー、Gジャン、それにカバーオール、ミリタリージャケットなど。
いつもよく着ているようなアウターと相性が良いですからね。めちゃくちゃ着回しできます。
それこそ被りのアウターのインナー使いとしてレイヤードで遊ぶ際はホント「素敵だなぁ」と思わさせてくれますよ。
例えば、バテンウェアのプルオーバーのフリースの中にインナー使いで合わせて。チラ見せさせて遊んだり。
モドメントのミルスモックショートもそうです!裾の部分からチラ見せさせて遊んだりと。
あえて着丈が長いつくりをうまく活用させて重ね着で楽しむと。そうすれば、シンプルに合わせたとしてもスタイリングが様になるんですよ。
だから考え方によっては面白いシャツなんですよね。ホントお洒落を楽しませてくれるシャツといいますかね。
ここ最近の朝晩の気温状況から考えると間違いなくタイミング的には即戦力としてバッチリです。
けして万人受けが良いシャツとは言えないですが、少しでもこのシャツの魅力に共感していただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
今回ご紹介させて頂いた商品につきましては、オンラインアップされております。
柄の雰囲気が秋冬らしくて素敵!!アメリカ製「19 CENTURY ボタンダウンシャツ」←クリック or タップ
kawabata





















