ローファーの元祖【G.H.BASS ジーエイチバス】のペニーローファー

2020.6.28

 

 

こんにちは。今年の春夏はすこぶるローファー気分の鈴木です。

定番展開する「G.H.BASS ジーエイチバス」からサイズ欠けしておりました定番のペニーローファー「LOGAN ローガン」が再入荷しましたのでご紹介。

 

 

1936年に世界で初めてローファーを作ったのが「G.H.BASS ジーエイチバス」。当時は「WEEJUNSウィージャンズ」という呼び名で愛されていました。野原で使用されるノルウェーのスリッパタイプのモカシンが名前の由来だとか。後にアイビールックの象徴的な靴として爆発的人気を博したこのローファー。当時のアメリカでは1セント硬貨(ペニー)をサドルの切れ込みに挟むのが流行った事から「ペニーローファー」と呼ばれるようになりました。マイケル・ジャクソンがスリラーのミュージックビデオで着用したのは有名すぎる話。

 

世界中で長年愛されているジーエイチバスのローファーはこちらっ。

【G.H.BASS】LOGAN – BLACK←クリック or タップ

 

【G.H.BASS】LOGAN – WINE←クリック or タップ

 

 

 

ガラスレザーなので水にも比較的強く、手入れも楽ちんです。マメな手入れが必要ないので革靴に慣れていない方にもおすすめ。ソールも踵部分がラバーなので滑りにくい仕様ですし。上記写真のようにサドルの切れ込み部分に1セント(ペニー)を挟んで履くのが当時のアメリカで流行ったようですね。日本でいえば1円玉挟むのと同じ感覚なので、あながち信じられませんが当時はそれがイケてたんでしょう。

 

今でこそ「ローファー」といえばこのスタイルを誰もが想像しますが当時はどれぐらいの衝撃だったんでしょうか。何事も「オリジナル」は長きに渡って愛され、ずっと残るんですよね。当時からほとんど変わっていないデザインというのも凄いですよね。いかに完成されていたかが分かります。

 

 

 

 

 

履いてみると何にでも合わせやすいのもポイント。

 

デニムに軍パン、チノパンや様々なタイプのショーツに。何にでも合わせやすいのはポイント高いですよね。勿論、もっとキレイなトラウザーでもハマリます。それでいて着脱も簡単。ちょっとコンビニまでや、今はあまり行けませんが外食時に靴を脱いで座敷に上がる時なんかはかなり重宝します。ローファー(怠け者)の語源の通り最高に便利な履物。

スニーカーやサンダルほど「ラフ」ではなく、紐付きの革靴ほど「かっちり」もしていない絶妙な雰囲気。まさに大人が夏履くのに適した「逸品」です。

唯一のデメリットはサイズ選びがシビアな点。革の馴染みが出てきた時に踵が抜けないような少しタイト目なサイズ選びが必要です。多少踵が緩くても問題ないという事であれば最初から楽なサイズをお選びいただいて中敷きなどで調整する方法もございます。

 

 

最近の気分だとこんな感じです。教科書通りのアメトラ(アメリカントラッド)スタイル。

 

 

 

コレクティブは「ブラック」、「ワイン」の2色展開。ワークスは「ブラック」のみの展開です。オンラインは下記からどうぞ。

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来週はバスのローファーの再入荷と同じタイミングでようやく今年のオーダー分が入荷したパラブーツのコロー(ローファー)をご紹介したいと思います。ローファー気分なので来週もローファーで攻めます。フレンチブランドの作るアメリカ顔のビーフロールタイプ。詳細は来週のブログにて。モアセールも開催中。お楽しみくださいませ。

鈴木

 

 

 

 

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