【JOHN SMEDLEY – ジョンスメドレー】老舗ニットブランドの新シリーズ「アングロインディアンガーゼ」

2021.9.27

 

 

 

こんにちは。鈴木です。

 

従来は日曜日担当ですが濱本の退社により、ブログの担当曜日が月曜日に変更になりました。

 

今後は40過ぎのおっさん三人(私、大西、川端)が交代で更新していきます。

 

暑苦しいと思いますが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

本日はオープン当初から20年以上展開しており、事あるごとに当ブログでもご紹介しているイギリスの老舗ニットブランド「ジョンスメドレー」をご紹介。

 

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JOHN SMEDLEY / ジョンスメドレー

産業革命の初期の1784年イギリスのダービーシャー州のマトロックで創業した伝統ある一流ブランド。 当初はモスリンの生産と綿花を紡ぐ事に専念していましたが、18世紀後半には靴下製造にまで手を広げ 幅広いアイテムを生産。今のJOHN SMEDLEYの地位を築き上げたのはジョン・スメドレー2世。 彼は最新の機械を取り入れ、紡ぎ、編み、縫製まですべてを自社で行いました。 その一貫した生産ラインで良質な製品作りを行うニットメーカーとして名を馳せます。 使用する素材にも強い拘りを持ち、ウールに関してはニュージーランド産のメリノウールを使用。 選び抜かれた牧場と直接契約を結び上質なメリノウールを仕入れています。 コットンに関しましてはシーアイランドコットン(海島綿)を使用。 シルクのような肌触りのコットンの 王様と言われております。 定番デザインをベースにコレクション毎に旬なアイテムも展開しています、 上質な素材の為、着心地もよく長く愛用でき、飽きのこないシンプルなデザインでシーズン毎に買ってしまう、 そんな魅力がJOHN SMEDLEYにはあります。

 

 

 

 

 

実は昨年もオーダーしておりましたが当店には入荷してこなかった「メリノウール×シーアイランドコットン」の混紡糸のコレクション。

ジョンスメドレーではこの糸で編んだ生地を「ANGLO INDIAN GAUZE – アングロインディアンガーゼ」と呼んでおります。

 

こちらのコレクション。何が新しいって「糸」が新しいんです。

 

ジョンスメドレーを代表する「メリノウール」と「シーアイランドコットン」のブレンド(混紡)糸。

 

私は最近まで全く知りませんでしたが、スメドレーの資料によると1800年代にはこのメリノウールとシーアイランドコットンを混紡するという考え方は存在したようです。

 

20年以上「ジョンスメドレー」を取り扱っていますが、こんな糸あったっけ?という印象です・・・私が知らないだけかもしれませんが。

 

 

 

1800年代当時(200年位前)としてはかなりユニークな製品だったよう。

 

そりゃそうでしょうよ。日本なんて江戸時代ですからね。ペリーが来たのが1853年ですし。。。

 

そう考えると「ジョンスメドレーって凄いなっ」てなります。ブランドの歴史の重みが違います。。。プライスレスなやつです。

 

 

 

 

こちらの糸、「メリノウール54% シーアイランドコットン46%」の混紡率。

 

メリノウールとコットンの双方の最高の機能を保持している糸のため、我々「着る側」としてはかなり嬉しいメリットが沢山あります。

 

この「54%」と「46%」に試行錯誤を繰り返した末の混率なんだろうなと妙に納得してしまいます。

 

この糸、メリノウールによる抗菌性や消臭機能もあるとか。コットンが混紡される事によるイージーケア(洗濯など)もメリットの一つ。

 

ドライタッチで「メリノウール100%」や「シーアイランドコットン100%」よりも生地にシャリ感があります。

 

これによって秋冬だけでなく、春夏も視野にいれた通年での着用が可能になるという点ではかなり嬉しい素材。

 

絶妙のブレンドによるメリノウールの光沢と発色の良さも失っていません。

 

天然繊維なのに化繊の機能素材のようなメリットがある訳です。

 

 

 

 

 

完全に保温性だけを求めるならメリノウール100%に軍配が上がりそうですが、通年での着用を考えるとアングロインディアンガーゼの一択かと。

 

スメドレーのメリノウールはチクチク感がかなり少ないんですが、このアングロインディアンガーゼは更に上をいくチクチク感のなさ。

 

私のようにウールのチクチク感が苦手でも半袖Tシャツの上に平気で着れちゃいました。これはイイです。

 

現時点でのメーカーのラインナップでは30ゲージしか存在しません。その為、軽くて薄くて着易いのもポイント。

 

ニットなんですがカットソー感覚でラフに着るぐらいが良さそうです。

 

 

 

 

 

 

当店では初取り扱いの「アングロインディアンガーゼシリーズ」。

 

 

「クルーネック」・「カーディガン」・「タートルネック」の3型をご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

まずはクルーネックの「CLUNDY」。6色展開。

 

 

CLUNDY – ANTHRACITE 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

 

CLUNDY – JUNIPER PURPLE 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

CLUNDY – BLACK 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

172センチ60キロで「M」サイズ着用

 

 

 

CLUNDY – ROSEHIP 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

 

CLUNDY – NAVY 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

トラッドにシャツの上に着るのもいいですが、スウェット感覚でTシャツの上に着ると凄く気持ちいいですよ。

 

ウールが54%入っているとはとても思えない着用感。サラッとしていて着心地抜群。即戦力でいけそうです。

 

 

 

 

カーディガンタイプの「CPETWORTH」。4色展開。

 

 

CPETWORTH – BLACK 33,000円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

CPETWORTH – ANTHRACITE 33,000円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

 

CPETWORTH – INK BLUE 33,000円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

 

CPETWORTH – NAVY 33,000円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

こちらもトラッドなスタイリングでシャツの上は勿論ですが、カットソーやTシャツの上にラフに羽織るのがオススメ。

 

 

 

 

 

 

最後はタートルネックタイプの「CCHERWELL」。2色展開。

 

 

CCHERWELL – BLACK 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

 

CCHERWELL – NAVY 29,700円(税込)

172センチ60キロで「S」サイズ着用

 

 

 

サラッとした着心地に加え、全くチクチクしない首回り。最高です!

先週の私のブログでフェルコのスウェットタートルネックをご紹介した際にもタートルネックを着るポイントとしてお伝えした「チクチク感が無い事」の重要さ。ホント気持ちイイぐらいです。今年はどうしてもタートルネック着たいんです、私。ニットのハイゲージのタートルをお探しであればコレ一択。

 

 

 

 

 

最後はおまけの一枚。

CLUNDYの「L」サイズを着てみました。これはこれでイイ感じ。

 

先週の私のブログでフェルコのタートルネックスウェットをオーバーサイズで着用したのが思いのほか反応がございまして。

 

どう着るかは自由なのでお好きに着て頂く為の参考にしていただければ幸いです。

 

スメドレーのような上質なニットでやるとオーバーサイズによる子供っぽさも軽減されますねっ。

 

袖口と裾のリブがあるのでルーズになり過ぎないのもイイんだと思います。

 

固定概念にとらわれず自分の感覚で好きに着ちゃってくださいっ!

 

 

 

 

 

本日ご紹介の「アングロインディアンガーゼ」を含む、ジョンスメドレーの2021年秋冬の入荷分は全てオンラインにアップされております。

 

定番の24ゲージのシリーズもオススメですよ。

 

クルーネックの「FARHILL」とカーディガンの「BURLEY」、サーマル編みの「1 SINGULAR」がラインナップ。

 

下記からご覧頂けます。

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JOHN SMEDLEY / ジョンスメドレー

 

 

 

 

 

 

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やっぱり、ハイゲージのニットは「ジョンスメドレー」だなって再認識しましたね。ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と丈夫ですし、家庭でも洗えます。扱いづらいと思って敬遠されている方は是非チャレンジしてみてください。

鈴木

 

 

 

 

 

 

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