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2026.10.10

【D.C.WHITE ディーシーホワイト】ミリタリーライナーのような絶品キルティングベスト

こんにちはこんばんは。鈴木です。

 

本日は来週末からイベント開催を控えたディーシーホワイトの秋冬の新作をご紹介。

数ある26年秋冬のラインナップの中でも個人的に凄く刺さったヤツ。

 

こちら。

 

“WAISTCOAT” QUILT VEST – OLIVE 24,200円(税込)

 

 

もう一色がこちらのベージュ。

 

“WAISTCOAT” QUILT VEST – BEIGE 24,200円(税込)

波型のキルトステッチを施したスタンドカラーの中綿入りベスト。

 

米軍のフィールドジャケットのライナーのような雰囲気。

 

リップストップナイロンにポリエステルの中綿というガチのヤツと同じ素材構成も地味に嬉しかったり。。。。

 

 

 

コレ、男子が絶対好きなヤツです!

 

しかも軍モノ特有の無骨な雰囲気を踏襲しながらディーシーホワイトが作る事によるスタイリッシュさもポイント。

 

その編集力が最高でして。

 

ブランドの提案としてはテーラードジャケットの中にも着る事ができるレイヤリングの幅広さが推し。

 

スタイリングに奥行を与える為のベストという位置づけです。

 

 

 

簡単に仕様をご説明しますと、

 

ジグザグステッチの入ったスタンドカラー、

ポケットにはキルトステッチを入れずにすっきりとした見た目とメリハリを。

お伝えした通り、リップストップナイロンに波型のキルトステッチが軍モノのライナーのような雰囲気。

軽くて暖かい化繊の中綿入りベストは様々な選択肢がある中で、このベストの特筆すべきポイントはスタイリングの幅の広さ。

 

私も展示会でモノを見ただけでは完全に理解しきれていなかった魅力に納品後に気付きました。

 

見た目の雰囲気も素晴らしいし、シルエットも。且つプライスも魅力的なんですが、このベストの本質的な部分はソコじゃなかった。

 

とにかく着回しが効いて凄く便利で重ね着偏差値高すぎ案件だった訳です。

 

絶対に使えるであろう、便利に着まわせるであろうというライトな認識はありましたがここまでとは、、、というのが率直な感想。

 

ここからはその意味を着用した写真と共にお伝えしますね。

 

 

 

まずはシャツから。

 

ワークシャツ、

ボタンダウン、

キャンプカラー(開襟)。

私のここ数年のハマリアイテムのラグビーシャツ。

シンプルにサーマルのカットソーなどにも。

で、ブランドの提案にもあるインナーとして着た場合はこう。

 

ブレザーや、

ツイードジャケット。

ミリタリーやハンティング系のギアモノにも。

トラッカージャケットや、

コーチジャケット、

CPOシャツジャケット、

バルマカーンコートにも。

テーラードジャケットだけでなく、普段着ているカジュアルなアウターのインナーには殆どイケます。

 

ベストを中に着るだけで手持ちの着倒したアウターが新鮮に映りますよね。

 

このベストをインナーに入れる事によるスタイリングの広がりと奥行を感じて頂けると思います。

 

これだけでも購買には充分過ぎる理由になると思うのですが、このベストの凄さはこの程度ではございません。

 

 

 

絶妙なサイズバランス、設計によってこんな着方も可能。

 

デニムのトラッカージャケット(Gジャン)の上や、

マウンパのようなフード付きのライトアウター、

イタリア人のようにあえてジャケットの上にも。

ベストは必ずしも中に着なければいけない訳ではございません。

 

身幅とアームホールに余裕があるが故にこういう着方も可能。

 

これだけでもかなりスタイリングの幅が広がりますよね。中でも外でも着れる訳ですから。

 

同じベストでも全然違った印象で着る事が可能です。

 

まずはこういう着方もアリですよというご提案。

 

 

 

実はもう一つご提案がございまして。。。

 

ここまでは中に着る時もアウターの上に着る時も必ずベストとは違った色のアイテムを合わせて着ていました。

 

ベストに限らず、複数アイテムを重ねる時って何となく同系色のアイテムを避けて考えますよね?

 

ベージュのベストを着た時に上に着るのはベージュ以外みたいな。

 

 

 

色々と試着を重ねる中で初見で感じたこのベストに対する印象を思い出したんですよね。

 

「軍モノアウターのライナーベストみたいだな」って。

 

そうなんです、このベストを軍モノのライナーベストのような捉え方をするのであればこうやって着れるんです。

「ベストとアウターを同系色で重ねる。」

オリーブのアウターの中にオリーブのベスト、ベージュのアウターの中にベージュのベストって具合に。

私は何となくの思い込みで同系色を避けて着てたんですよね~。

 

色々と着まくっている段階でふとM65の中にオリーブのベストを着たら本当のライナーみたいに見えるかな?って試したのがきっかけ。

 

それ以降はウィリス&ガイガーのタンの中にベージュを着て興奮し、バルマカーンコートやフィールドジャケットの中に同系色のベストを重ねてみては「良いじゃん」って。

 

このベストが元からそのアウターに付属しているライナーベストかのような錯覚に陥ってしまうぐらい。

 

実際はベストの素材がナイロンで重ねるアイテムはコットンやウールという事実が重要なんですけどね。素材感の違いで同系色でも違った印象に見えますからね。

 

この同色レイヤードは気付いてしまえば大したことない事なんですが、別色を合わせなければいけないという先入観を持っていると意外と気づかないんですよね。

 

はなから気付いている視野の広い方には余計なご提案かもしれませんが・・・。

 

そんな盲目的な先入観を持っていた私には目から鱗だったんです。

 

 

 

もう一点、凄く地味なポイントをお伝えしておきます。

スタンドカラー(立ち襟)ではあるんですが、実は上記写真のように襟を折って着る事も可能。

こうする事で少しだけ見た目の印象も変わるので、合わせるアイテムによってはスタンドカラーを折った状態での着用もオススメ。

 

このステッチがびっしりと入った台襟部分の上部分を折る事が可能。

首周りの見た目を強調したい時はこの着方がオススメです。コレも着回しの幅が広いという要因の一つでもあります。是非お試しください。

 

 

 

本日ご紹介したディーシーホワイトのキルティングベスト。

 

他色のアイテムとも組み合わせ可能で同系色でも着れて、中にも着れるしアウターの上にも着れるって最強過ぎません?

 

重ね着偏差値がマヂで高過ぎ。

 

ホントこんな便利なベストはないですよね???

 

ここまで便利に着れるのであれば2色買いを真剣に考えても良い案件ではないかと。

 

 

 

 

話を元に戻しますが、こちらのベストはブランドの提案ではテーラードジャケットのインナーにも着れるベストというカテゴライズ。

 

実はこの手のジャケットの下に着れるインナーダウン的ベストって世の中にはピンからキリまであって、気を付けないと大火傷します。

 

選ぶモノを間違えるととてつもなくチープな印象になってしまう危険なアイテム。

 

それをディーシーホワイトのようなブランドが絶妙なアレンジで着易くカッコ良く世に出してくれるのは嬉しい限り。

 

それでこれだけ重ね着偏差値高めに仕上げてくれるのであれば何も言う事はございません。

 

漢(おとこ)は黙って2色買いっしょ笑

 

 

 

本日ご紹介したベストは下記からご覧いただけます。

 

【D.C.WHITE ディーシーホワイト】ミリタリーライナーのような絶品キルティングベスト←クリック or タップ

 

 

 

 

そして次の週末からはディーシーホワイトのイベントを開催。

 

ブランドの秋冬アイテムがほぼフルラインでご覧いただけます。

 

17日・18日の両日はディレクターの石原氏も在店。

 

新たなジャケットのカスタムオーダープログラム「ISSEU イシュー」も始動します。

 

「ISSUE イシュー」に関してはアポイントのお客様を優先とさせて頂きます。

 

皆さまからのアポイント、及びご来店を心よりお待ちしております。

 

鈴木

 

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