巷ではインフルエンザが流行し始めているみたいですね。
振り返ると、私も毎年この時期ぐらいに体調を崩しやすくなっている気が。
まだ昼間の暑さで考えると薄着でいいかもしれません。
ですが、朝晩と昼間の寒暖差は10℃前後。
随分と差が激しくなってきましたからね。
なにか一枚羽織れるモノをお持ちになってお出掛けされることをオススメします。
くれぐれも体調管理にはご注意くださいね。
私の独り言はこのへんにして。
本題へまいりましょうか。
今回私からオススメしたいアイテムはこちら。

KEATON CHASE USA (キートンチェイスUSA) L/S CLASSIC FIT FULL OPEN BD SHIRT 20s COTTON DYED TWILL – KHAKI TAN
キートンチェイスUSAの日本製ボタンダウンシャツ。
パッチワーク、マドラスチェック、タータンチェックとここ最近私のブログでご紹介してきたのは柄物中心。
なので、今回は柄物ではなくですね。先日密かに?入荷してきた雰囲気の良い定番モデルの新生地をご紹介させて頂こうかと。
流行り廃りの無いディテールを採用した安定感抜群のフルオープン長袖ボタンダウンシャツ。
見た目こそいたってシンプルなんですけどね。今回使用している生地。これがホントに素敵でして。
しかも色は私好みのKHAKI TAN。洗い着倒していくことで白っぽくなっていく経年変化も楽しみな色合い。



襟元は程よい高さが丁度良いバランスのボタンダウン仕様。
胸元はパッチポケット付き。
背面はボックスプリーツを採用したストレスのないリラックスした着心地の良さ。
身頃脇辺りには耐久性に優れたシングルニードルステッチ仕立て。

170センチ63キロ 着用サイズ:M




今となってはもう説明不要と言っていいでしょうかね。
安定感抜群のこのサイズ感。
クラシックフィット仕様に変更したことで、身幅、アームホール、肩幅は以前より広め。
着丈はこのブランドらしいアウトでもインでも着用し易い長さ。
私の体型で「M」サイズを着用してもゆとりのある着用感。
ピタッとしたジャストサイズ、極端に大きすぎるサイズ感、着丈が長いのは苦手。
そういう方にはオススメのサイズ感。
ただですね。

着用サイズ:L

以前にもお伝えしましたが、普段穿くパンツのシルエットが、
例えばダブルアールエルのフィールドチノ、ワーカーズの軍パン、エンジニアドガーメンツのファティーグパンツみたいに太め中心。
という方でしたら「L」また「XL」サイズの選択肢も個人的には全然ありだと思いました。
結局はどう着たいか、どう合わせたいかでサイズをお選びいただくことが間違いないですからね。
もしサイズ選びでお困りの方は、商品ページに記載されております着用感、サイズチャートを参考にしていただければ。
よろしくお願いします。

そして×そして、今回私がこのシャツに惹かれてしまった1番の理由。
それがこの20番手のやや太めの綿糸をツイルで高密度に織り上げ、染め(染色)を施した、程よい厚みと丈夫さを持つコットンツイル生地。
薄すぎず厚すぎない中肉厚で、ややコシがあって、型崩れしにくくて、丈夫。
それでいて、しなやかな肌触りで、しっかりした強度を持ちながらも、適度な柔軟性やドレープ感。
もうこの材料だけで正直素敵!って思ってしまうですが笑
しかも生地がクタクタになるぐらい。色がスカスカに抜けるぐらい。
時間をかけて洗い着倒したほうが絶対にカッコ良いと思ってしまう。いわゆる経年変化が楽しめるこの生地の雰囲気が溜まらなく好きなんですよね。
私が言いたいこと。ホンの数人でも共感して頂ける方がいれば幸いです笑
もちろん。私が惹かれた理由は生地だけではありませんよ。
この色(KHAKI TAN)もホント魅力的。

ファティーグパンツ

チノパン

デニム

チノトラウザー
だって、様々なパンツととにかく合わせ易い。





様々なアウターのインナー合わせにもとにかく相性抜群。
私の中では白シャツと対等なぐらい使い易さ、合わせ易さを感じたんですよね。
だから、妙にこの手のタイプは持って置きたくなるんですよ。
地味だけど、優しさがあるといいますか。少し控えめなところが逆に渋カッコ良い感じがして。
ここ最近の朝晩の冷え込みから考えますと即戦力間違いなしですね!
是非気になる方はチェックしてみてください。
今回ご紹介させて頂いた商品につきましては、オンラインアップされております。
中肉厚な生地感がお気に入り!!洗い着倒したほうが絶対にカッコ良いボタンダウンシャツ←クリック or タップ
kawabata





















