こんにちはこんばんは。鈴木です。
本日から3月1日の日曜日までディーシーホワイトの春夏コレクションが一同に揃うポップアップイベントを開催中!
加えて本日(21日)と明日(22日)の両日はディーシーホワイトの石原氏をお迎えしてジャケット・スーツのオーダー会も開催しております。

ブランドの春夏コレクションをほぼフルラインナップでご覧いただく事が可能です。

2026年春夏のコレクションテーマは「NEXT VINTAGE」。10年後、20年後に”ヴィンテージ”と呼ばれる価値を宿す服。次の世代へと受け継がれる一着になる事を目指したコレクション。素材選定から縫製、細部のディテールまで「捨てられない理由」を明確に織り込むように徹底的に設計されたコレクション。
大切な人へ、そして未来へ。
ディーシーホワイトの考える「NEXT VINTAGE」を体感してください。

コレクションの核は「HARBOR ハーバー(芯なしジャケット)」。
先行受注会では沢山のご予約ありがとうございました!
昨日入荷しておりますのでご予約のお客様には順次お届けさせて頂きます。






是非この機会に店頭でブランドの世界観を堪能してください。圧巻のラインナップですよっ!
しかもブランドを手掛けるディレクター本人から直接話を聞ける機会って貴重ですからね~。
今回のイベントで初お披露目の「THE KHAKI II」。

2023年にアルティメットコレクションの第三弾としてリリースされていたチノクロスの3ピース「The KHAKI」のアップデート版。ファッションとして楽しむスーツという観点からカーキ色のスーツのご提案。
濃色(ブラックやネイビー)だらけの労働着になっている日本のスーツ事情に対して、もっとファッションとしてスーツを楽しもう!という前向きな提案。
初めてですね。ディーシーホワイトが過去のアルティメットコレクションをアップデートして再度リリースするのは。
それだけブランドにとっても特別なコレクションであったと想像できます。
2023年の第3弾の時にご紹介したブログがございますので宜しければそちらもご参照下さいませ。
2023年3月4日 【D.C.WHITE ディーシーホワイト】ファッションとして楽しむスーツ 「The KHAKI」←クリック or タップ
で、こちらがスペンスブライソンのアイリッシュリネンを使った「MAINE メイン」。

こちらは記憶に新しい方も多いかと。
昨シーズンに彗星の如くデビューしたハンティングジャケットタイプの「MAINE メイン」。
あっという間に人気モデルになりました。
こちらも昨年ブログでご紹介させて頂きましたが、これがまた良いんすよっ。
ここで多くは語りませんが今回「メイン」は2素材でご用意。
スペンスブライソン社のアイリッシュリネンを使ったモノと和紙とリネンの混紡生地を使ったモノ。
どちらも春夏向けの清涼感のある雰囲気。アイリッシュリネンは特別感がハンパないので本物志向の方にはそちらがオススメ。
もう少しラフでカジュアルに楽しみたいという方には和紙リネン。
どちらも凄く良いので是非ご覧くださいませ。
MAINEの素晴らしさに関しては秋冬でご紹介したブログをご参照下さいませ。
2025年9月13日 私的激推し案件【D.C.WHITE ディーシーホワイト】25年秋冬のメインな「MAINE メイン」←クリック or タップ
26年春夏はやはりハーバーが主役かなと思っておりますが、よもやMAINEがメインになってしまう可能性も・・・。
なんつって。つまらないダジャレを言いたかっただけです。
店内はこんな感じ。



今回も圧巻のラインナップ。是非店頭でブランドの世界観をどっぷりとご堪能下さいませ。
ラインナップの中から軽く私的なオススメを・・・


これは言うまでもなく。今回のコレクションの核ですからね。夏にも着れる最高のジャケットです。
で、アイリッシュリネンのMAINE メイン、


グレーとブルーの2色。雰囲気めっちゃ良いっす。
良い意味でオールドな雰囲気のBREAKERS(ブレーカーズ?ブレイカーズ?)

50-60年代のドリズラーのような雰囲気。コットン100%になっていましたがレーヨン入ってないですかって印象を受ける位の絶妙な生地感。
「ザ・カーキ」の3ピースもオススメなんですが、マイサイズが本日着予定で試着する事が出来ず・・・。
これ ↓

モデルさんだとイメージが湧きづらいかもしれませんが。。。是非店頭で。
その他にもアイビーベーシックスーツ、シアサッカーストライプやチェックのジャケット、メインの和紙リネン混紡生地、完売していたフィラデルフィアやサイズが欠けていたブルックリンのデニムのセットアップ、新作のパイルの4つボタンダブルのジャケットなどなど。ブランドお得意のスーツやジャケット系が沢山ございます。
で、ここからが伏兵とも言える私の26春夏のディーシーホワイトのバイイング裏テーマ「パンツ」。
実は今回、パンツが良過ぎるんです。。。
まずはDRESS TROPICAL TROUSER(ドレストロピカルトラウザー)。

これ、生地がマヂでヤバイっす。カノニコ社のSuper 110’sのウールトロピカル。
ディレクターの石原氏にウールのドレスパンツを作るなら絶対にこの生地!と言わしめる程の生地。
皆様も騙されたと思って穿いてみて下さい。
美しいと表現したくなる雰囲気。感動しますよ。
この落ち感とドレープ感、肌触り、穿き心地はヤバイっす。
で次がスラックス見えする5ポケットのピケパンツ。その名もCAMPUS PIQUE(キャンパスピケ)。



ネイビーとオフホワイト(生成り)の2色展開。ジャケットに合う5ポケットという事で開発されたパンツなんですが、マジでスラックスのような着用感。
立体と平面の調和が素晴らしい。
唯一の難点と言えば、私よりも足の長い方、身長の高い方だと丈が足りないかも・・・。
メーカー側の意図的に丈が短めの設定なんですが、人によっては・・・という感じですね。
従来の5ポケットにはないアプローチで凄く良いんすよ。
ざくっと駆け足でご紹介させて頂きました。
実際に見て、着て、穿いて感じて欲しいので、写真少なめ、あまり多くを語らないようにと思っていたのですが・・・。
パンツの所でつい興奮して写真も複数枚、文章も多めに書いちゃいました・・・。
私の紹介で変な先入観を持たず、是非実際にお試し頂きたいです。
ジャケットを得意とするディーシーホワイトですが、実はその他のアイテムも凄く良いんですよっ!
それではイベント期間中の皆様のご来店をお待ちしております!
イベント商材は早ければ本日中、間に合わなければ月曜日にはオンラインに掲載予定。
お近くの方は是非店頭へ。遠方の方は少々お待ちくださいませ。
鈴木





















