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カナダのラグビーシャツブランド【BARBARIAN(バーバリアン)】の別注カラー入荷

2019.9.1

 

 

こんにちは。鈴木です。

 

さて、もうすぐですね~。ラグビーワールドカップ。

 

正直ちゃんと見た事はないのですがカナダのラグビーシャツブランド「バーバリアン」を長年取り扱っているので意識しちゃいます。

 

BARBARIAN(バーバリアン)をご存知ない方のために下記ブランド説明です。

 

 

 

 

 

 

BARBARIAN(バーバリアン)

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カナダのブリティッシュコロンビア州で1981年に設立されたラグビーシャツメーカーBARBARIAN(バーバリアン)。当時、カナダのラグビーチームが使用していた、ラグビーシャツのほとんどが英国・オーストラリア・ニュージーランドからの輸入品。創始者のビル・ハートル氏は、それらのラグビーシャツの品質に対して疑問を感じていました。 『最も高品質のラグビーシャツを製造することが可能である』と確信していたビル・ハートル氏は、世界に誇れる最高品質のラグビーシャツを作るため、カナダの市場に出ているすべての輸入品及び、北米製品のラグビーシャツを一点一点分解し、デザイン、 カッティング、縫製、付属品、生地の質、強度など、あらゆる角度から研究し最高品質のラクビーシャツを開発。たった2台のニットマシーンと6人の従業員によって、バーバリアン ラグビーウェアは輝かしい第一歩を踏み出したのです。ファッションアイテムとしては勿論ですが、ラガーマンからも信頼されているファッション性と実用性が両立したラグビーシャツを生産しているブランド。

 

 

 

 

 

ガチなラガーシャツのブランドです。

 

何がいいってとにかく「頑丈」。ガシガシ着まくって、洗いまくってもヘタレない。コスパ最高なアイテムなんです。

 

今も変わらずカナダメイドを貫いてくれているのも嬉しい信頼のブランドです。

 

私、20年近く前にこの仕事で初めて「別注」なるものを考えて形にしたのがバーバリアンだったような・・・。

 

ネイビーベースにグリーンのセントジェームスピッチのボーダーで長袖バンドカラー。襟と前立てのテープ、ボタンも全てブラック。

 

そんな仕様で作って嬉しさのあまり着まくっていたのを思い出します。

 

そんな訳で個人的にも非常に思い出深いブランド。

 

 

 

 

余談ですが。。。

 

当時、バーバリアンの色別注は「15枚」が最低ロットでした(現在は24枚に変更になりました)。

 

何故15枚かって?ラグビーのチームは15人だから。なるほど、そういう事かとやたら納得した記憶があります。

 

ラグビーは全然知りませんが違う角度からこんな事を知る機会もあります。

 

スクラムで怪我しないようにボタンはラバー(ゴム)製。当たり前ですが生地は頑丈。

 

メンズの洋服は作業着や軍モノ、ユニフォーム、スポーツウェアに由来しているモノが多くあります。

 

バーバリアンも同様。スポーツウェアとして作られたモノが優れていた故にタウンユースとして浸透した一例。

 

洋服を通じてそういったルーツを知るのも面白いですね。

 

 

 

 

 

脱線しましたがバーバリアンの19年秋冬シーズンの当店の別注カラーのご紹介。

 

今回はお店毎に別注の色を組みました。コレクティブ別注カラーとワークス別注カラー。皆様はどちらがお好みですか?

 

 

 

 

 

まずはコレクティブ別注から。

BARBARIAN (バーバリアン)EXCLUSIVE L/S SET IN CREW – IVORY/MOSS/ASH←クリックorタップ

 

ベースはセットインスリーブの長袖クルーネック。昔からの定番の12オンスではなく8オンスの薄くて着やすい生地をセレクト。

 

アイボリー(生成り)ベースにモス(オリーブ)とグレーのタイガーストライプでボーダーを表現。

 

よーく見ると、ボーダー部分が2色(オリーブとグレー)のタイガーストライプ(細かいボーダー)なんですっ。面白くないですか?

 

このコンビネーション、バーバリアン史上「初」。ボーダーの部分をタイガーストライプにしたのが初めてなんですって。

 

だからなんだって話ですが「初めて」というのはなんか嬉しいですよね。

 

巷に溢れる様々なお店さんの別注がある中、誰も同じ事考えなかったって事ですし。

 

 

 

 

 

ウチの別注の鉄板仕様、袖リブなし。いかにもなスポーツウェア感を出したくないのでいつも袖口のリブは「なし」にしています。

 

右袖口のブランドロゴは白ベースになっています。

 

 

 

このブランドタグ、あまり見たことないですよね?実は「旧タグ」。折角別注するので旧タグ仕様にしてもらいました。

 

 

 

着用するとこんなイメージです。

BARBARIAN (バーバリアン)EXCLUSIVE L/S SET IN CREW – IVORY/MOSS/ASH←クリックorタップ

 

172センチ58キロでXSサイズを着用しております。程よくジャストサイズ。

 

ちょっとゆったり目に着るなら「S」でもいいかなって感じです。

 

 

 

 

 

 

そしてお次はワークス別注。

 

同じくセットインスリーブの長袖クルーネック。

BARBARIAN (バーバリアン)EXCLUSIVE L/S SET IN CREW – BROWN/BLACK←クリックorタップ

 

勿論、こちらも「旧タグ」仕様。

 

襟ぐりのリブ部分はあえての「ブラック」に。のっぺりとした印象にならないようにしています。

 

 

 

ボディは全面「ブラック」と「ブラウン」のタイガーストライプ(細かいボーダー)。

 

意外にも濃色同士のタイガーストライプも珍しいらしいです。ありそうですが意外とないみたいです。

 

タイガーストライプは遠目には単色に見えるからあえてやらないんですかね?

 

 

 

袖口はもちろん、リブなし仕様。こちらは袖口のブランドロゴがブラックベースです。

 

 

 

 

こちらのワークス別注、オーダー時にはブラックが強く出るかと予想していたのですが意外や意外、「ブラウン勝ち」でした。

 

気分的にも「茶系」を着たい気分なんでちょうど良かったです。

 

着用のイメージはこちらです。

BARBARIAN (バーバリアン)EXCLUSIVE L/S SET IN CREW – BROWN/BLACK←クリックorタップ

 

こちらの色は「S」サイズを着ました。当たり前ですが色違いの「XS」よりもゆとりを持って着れました。

 

気分にもよりますが私が今季着るなら「S」サイズですかね~。

 

 

 

 

 

 

 

本日ご紹介した2パターンのバーバリアン別注。どちらもプライスは11,000円(税抜)です。

 

形も色もシンプルですが1枚でも着れて、インナーとしても使いやすい万能な仕様で考えました。

 

12オンスではなく8オンスの薄い生地を選んだのも長い期間で着易いから。

 

それでいてラグビーシャツを作っているガチなブランドなので頑丈さはピカイチ。ガシガシ洗ってもへこたれません。

 

自国生産を貫くインポートのカットソーブランドを代表するBARBARIAN(バーバリアン)の「ホンモノ」を是非お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

オンラインページは下記からどうぞ。

 

□コレクティブ別注

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□ワークス別注

BARBARIAN (バーバリアン)EXCLUSIVE L/S SET IN CREW – BROWN/BLACK←クリックorタップ

 

 

 

 

 

サイズや不明点はメール、お電話でお気軽にお問合せ下さい。

 

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コレクティブ別注、ワークス別注と謳っておりますが両色ともに両店舗にて取り扱いがございます。

 

お近くの方は是非店頭まで。端のサイズの方は特にお早目にどうぞ。

 

 

 

インスタにもあげてましたがエンジニアドガーメンツ、ダブルアールエルなどなど沢山入荷しております。

 

動きも早い両ブランドはお見逃しのないよう。

 

それでは。

 

鈴木

 

 

 

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