今年のGWは比較的肌寒い日が多かったような。
昨日は晴天に恵まれ。お出掛けするには最高の一日でしたけど。
今日はむしろ重ね着しないと寒いぐらいでしたね。
天候や日によって気温差がこれだけ激しいと体調も崩しやすいかと。
明日から暑くなるみたいですし。
皆さん。くれぐれも体調管理にはお気を付けくださいね。
私の独り言はいつも通りこの辺にして。
本題へまいりましょう。
今回私からご紹介したいアイテムはこちら。

PARABOOT (パラブーツ) BARTH – AMERICA
もうお持ちの方であれば、履き始めているという方も多いのでは。
タイミングとしては間違いなく即戦力。
今シーズンも久しぶりに再入荷してきましたよ!
フランス海軍潜水艦部隊に納入されていたデッキシューズをベースに作られたBARTH(バース)。
クセのないシンプルなデザイン。
スニーカー&サンダル感覚で履ける気軽さ。
一日履いていても疲れにくい履き心地の良さ。
そしてなんといってもこのソフトな武骨さ。
好きな方には堪らないかと。
私もその一人です笑
夏はサンダルを履かないという方。
カジュアルから小綺麗なスタイリングまで柔軟に対応できる革靴を探しているという方。
小雨程度の天候でも気軽に履ける革靴を探しているという方にはピッタリの足元。
今シーズンは昨年大好評だったこのアメリカをご用意。


丸みのあるトゥのバランス。
ステッチが良いアクセントになった武骨な面構え。
全体的にスッキリしたつくりの印象。
だけど、そこまでドレス感の主張は強すぎない。
むしろカジュアルなスタイルには相性抜群のデザイン。

特徴的なのはインソール。
通常革靴は耐久性を高めるため革を2、3枚縫い合わせてアッパーとして使います。
ですが、その足に当たる側のライニングレザーを取っ払ったアンラインド仕様。
革の質感が直接足に伝わり、革の馴染みが早いのもポイント。

そして素材は雨水や海水に濡れたり乾いたりを繰り返しても。
水に強くて。型崩れしにくくて。しなやかさもあるボイルレザーを使用。
アウトソールは潜水艦の乗員が船内作業時に滑りにくく。
また足音もたたないように工夫してつくられた”MARINE”(マリン)ラバーソールを採用。
製法は「マッケイ」製法。
アッパーとアウトソールをダイレクトにステッチで繋ぐ製法。
それによって柔らかな屈曲と軽量で履き心地の良さを実現させたつくり。
もちろん、ソールがすり減ってきたとしても数回程度でしたらオールソール交換可能。
長く愛用できるのも履く側にとっては嬉しいポイント。
しかも履く頻度にもよりますけど。履けば履くほど履きやすくなっていきますからね。
私自身も体験しているだけあってホント素晴らしい1足。

着用サイズ:UK6H
気になるサイズ選びは私の素足の実寸足長25.0cm足囲24cmで通常US7Hを目安に選びます。
こちらは甲高なつくりではないため革の馴染みと踵の抜けを考慮して。
サイズを選ぶとしたら「UK6H」で丁度良いサイズでした。
5年前にスエード仕様のUK6Hを購入しましたが。
厚手のソックスでも。薄手のソックスでも。ローファーソックスでも。素足でも。
問題なく現在進行形で履けております。
革質や個体差によって若干のフィット感が違う場合もありますけど。
想像以上に伸びることを考えて。
ある程度タイトフィットでサイズを選んで頂いたほうが宜しいかと思います。
サイズ選びでお困りの方がいらっしゃいましたら是非参考にしてください。
よろしくお願いします。






昨年も私から「BARTH(バース)」の魅力をご紹介させていただきましたが。
相変わらず優秀ですね。
これだけ様々なタイプのパンツ、ショーツと合わせても。とにかく相性が良い。
とくに個人的にはオリーブのファティーグパンツとオフホワイトのピケトラウザー合わせ。
この組み合わせはかなりのお気に入り。





あと、私が想うこの革靴の魅力って。
良い意味で堅苦しさがないといいますか。
革靴なんだけど、革靴未満といいますか。
ラフに履けるという意味ではスニーカー以上な感じといいますか。
どっちつかずな感じがやっぱり私は凄く好き。

それこそ小綺麗なスタイルに合わせたりしたとしても。ちゃんと小綺麗にまとめくれるから凄い。
普段使いだけではなく、ビジネス使用としても履きたい。そういう方にも間違いなくオススメしたい革靴。
あと、忘れてはいけませんね。経年変化好きな方にもね。きっと心擽られると思いますよ!
もうコレ無しでは春夏シーズン過ごせない!!快適なデッキシューズ←クリック or タップ
kawabata





















