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【DC WHITE ディーシーホワイト】究極の紺ブレ The Ultimate Navy Blazer 絶賛予約受付中!

2022.1.8

 

こんにちは、鈴木です。

 

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

 

新年一発目の私のブログはオススメのネイビーブレザー(通称 紺ブレ)」を。

 

定番アイテムの「紺ブレ」ですが、我々の世代(40代前半)だと意外と着てこなかった方も多いのでは?私もその一人。

 

私、ここ1-2年で急激にハマってあまりの便利さにシングル、ダブル、夏用、冬用と合わせて4着も買っちゃいました・・・。

 

私と同世代の方ですとプリーツ(タック)入りのパンツも含めて少し上の世代で流行ったモノという感覚の方が多いかと。

 

だからなのか今それが新鮮に感じたりするんですよね。勿論当時のままではなくアップデートされたヤツじゃないとダメですけどね。

 

 

 

 

 

 

メンズスタイルでは欠かせないアイテムである「ネイビーブレザー(紺ブレ)」。

 

ここ数年、皆様に自信を持ってご紹介できる「紺ブレ」を色々と探していましたがようやく納得のいく一枚をご紹介できる事を嬉しく思います。

 

コスプレにならずにかっこよく着れる「紺ブレ」。ご紹介させて下さい。

 

 

 

 

 

 

DC WHITE ディーシーホワイト THE ULTIMATE NAVY BLAZER 55,000円(税込)

今回ご紹介するのはコットン製の紺ブレ。ウールではないのもポイント。

 

 

 

まずは「生地」。

ウールのイメージが強いと思うのですがこれはコットン製。しかもデッドストックのウェストポイントチノクロス。

 

ウェストポイントチノクロス(通称ウェポン)はアメリカの陸軍士官学校の制服として採用されていた生地。

 

ミリタリー由来の生地でデッドストックと言われると何故かそれだけでアガるのは私だけでしょうか。

 

現在流通しているウェポン生地は厳密にはウェポン風のモノが多く、本物のウェポンと言えるものは経糸、緯糸の番手(太さ)や織る時の1インチ間の打ち込み本数まで決まっているようです。

 

今回の紺ブレはそんなガチのウェストポイントチノクロスをデッドストック状態で見つけたところから始まっています。

 

二度と手に入らないと考え、生地屋さんから全反買い取ったというからやる事も男前。

 

この生地、再度作る(織る)には法外なメーター数を要するらしく今後作られる(織られる)可能性が限りなく低いとの事。。。

 

 

 

 

前述の生地に続いては「染色」。

最近のネイビーは経年で赤みがかって色落ちする生地が多いんです。ネイビーの服をずっと着ていると少し赤みがかって退色してくる事ありますよね?

 

これは生地を染めるときに使う染料に起因する事が多いようです。

 

今回はヴィンテージに見られるような白っぽく退色するネイビーを目指して染料を研究、限定して生地を染色。

 

コットンならではの退色する風合いも楽しめる生地に仕上がっています。

 

ヴィンテージのような風合いに変化していくことも楽しめちゃいます。

 

 

 

 

 

そして「ボタン」。

こちらはオリジナルで制作されたメタルボタンを使用。アンティークのボタンを研究しこちらも経年の変化を楽しめる風合いのボタンに。

 

周り(縁取り)は光沢のある仕上げ。内側はスジを入れてマットな風合いに。ボタンまでぬかりはありません。

 

 

 

 

 

次は「縫製」。

ワークウェアの工場でもできず、スーツの工場でもできない事を実現させた仕上げ。

 

オーダーで仕立てたジャケットのように首元に向かって吸い付くようなのぼり、そして副資材を使わない(パットやたれ綿)ナチュラルショルダーに重きをおいてテーラードのパターン技術を駆使して作られています。

 

腕の前振りや前肩と言われる体に沿った立体的な作りであるという点を重視。

 

難しい事を書きましたが平面的ではなく体の曲線に沿った丸みを持った立体的な仕立てで、且つ自然な肩のラインで構築的すぎない肩回りを実現したといえばいいでしょうか・・・。

 

この辺りに関しては着て頂くのが一番分かり易いです。着用した時の体が包み込まれるようなフィット感。ピッタリだけど窮屈ではない感覚。着ないと分からない違いです。

 

 

 

 

最後は一番重要な「スタイル」。

この手のアメリカントラッドな紺ブレってお伝えした通り一歩間違うとコスプレに。。。おっさんがおっさんくさいモノを着ている印象になってしまいがち。

 

それって昔のモノをそのまま再現したモノにありがちです。今回の紺ブレはアメトラのディテールを踏襲しつつも現代的にアップデートされた次世代型の紺ブレ。

 

ラペルの太さやゴージ位置、着丈やウェストの絞りなどやりすぎない程度のアレンジは今着るのにちょうどいい塩梅。

 

我々おっさんが着るのであれば昔のまんまではなく、アップデートされたものを着る必要がありますからね。

 

 

 

 

それでは着てみます。

 

当店らしくカジュアルスタイリングを軸に。

 

私、鈴木は172センチ60キロでサイズ「44」を着用。

私は肩幅狭くてインナーにも厚手のものは着ないのでサイズは「44」でジャストサイズ。インナーに厚手のモノを着る想定であれば「46」になります。私は手が短いので袖丈が長く感じましたが、基本的にどこのジャケットを着ても100%袖丈を直すので特別この紺ブレの袖が長いとは感じませんでした。潔く袖詰めします。シャツ(ノータイでもタイドアップも)、スウェット(クルー、パーカーも)、ニット、春先であればカットソーやTシャツまでインナーは何でもオッケー。汎用性かなり高いです。しかも畏まりすぎない程よいカジュアルさが最高ですっ!

 

 

 

 

 

大西は176センチ69キロで「50」を着用。

 

肩がしっかりとした体型の大西は50を選びました。肩以外は48でもいけそうだけど無理せず50を選ぶとの事。

 

 

川端は170センチ68キロで「48」を着用。

川端も大西同様、肩がしっかりしているのでサイズは「48」を選んでいます。

 

 

 

 

デニムやチノ、軍パンに合わせやすいカジュアルな紺ブレで本格的な仕立てのモノは貴重。

 

グレーのウールトラウザーを合わせれば業種によってはお仕事でも着れますしね。

 

アメリカの王道ブランドの紺ブレはもっと肩周りが構築的でスタイリングのイメージがかたくなりすぎちゃうんですよね。

 

かといってイタリアブランドが作るソレは着心地やスタイルはよくても質実剛健さに欠ける仕上がりだったりします。

 

良くも悪くもアメリカントラッドな雰囲気を逸脱してしまいがち。もっとベタで普通なのがイイんだけど昔のままは困る。

 

そんな要望を具現化してくれたのが今回の「DC WHITE – ディーシーホワイト」の紺ブレな訳です。

 

そもそもコットンのモノは多くはないですし、ミリタリー由来のデッドストック生地のものとなればオンリーワンでしょう。

 

 

 

「紺ブレ」って普通のジャケットよりもカジュアルに着易いので大人の男性は一着は持っていたいアイテム。

 

それなりの年齢になれば必ずTPOを意識しなければいけないシチュエーションがありますからね~。

 

ちょとした食事や行事にも使えますし、普段のカジュアルな装いにもしっかりとフィットしてくれます。

 

普段ジャケットを着ない方も是非チャレンジして欲しいですね。着崩す楽しさがイイですよ。

 

 

 

 

 

本日ご紹介した「究極の紺ブレ -The Ultimate Navy Blazer」は只今絶賛予約受付中です。

 

店頭には44・46・48・50まで各サイズの試着用サイズサンプルのご用意がございます。お近くの方は是非店頭でご試着の上、ご予約下さい。

 

納期は2月頭を予定。当店の発注数、メーカーの在庫数にも限りがありますのでご予約はお早目に。

 

当店のオーダー数、メーカー様の在庫分を超える場合は突然予約受付を終了する場合もございます。ご了承ください。

 

 

 

遠方のお客様お待たせいたしました。オンラインからもご予約頂けます。下記からどうぞ。

 

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この紺ブレ。洗濯表記は「水洗い不可」ですが私は洗って着ようかと。折角コットンですし。自己責任で洗って経年変化を楽しみたいと思います。

 

鈴木

 

 

 

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