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永世定番、英国【BARACUTA(バラクータ)】の「G9」にコーデュロイタイプ登場!

2018.10.7

 

 

こんにちは。鈴木です。

 

怒涛の入荷ラッシュでブログは全く追いついておりません。

 

一昨日、私の大好きな「ARPENTEUR」入荷しているので早くご紹介したいんですけどもー。

 

ただ、物事には順序や決まりというものがございまして・・・。

 

順番にご紹介いたしますのでお待ち下さい。

 

 

 

 

 

さて、本日私からご紹介するのは英国ブランド「BARACUTA(バラクータ)」。

 

ご存知ない方のため、下記がブランドの簡単なご紹介になっております。ご一読ください。

 

 

 

 

BARACUTA(バラクータ)

イギリス発ハリントンジャケット(スイングトップ)の元祖「BARACUTA(バラクータ)」。半世紀以上に渡り愛され続ける老舗ながらも伝統的なデザインを崩さず今の時代にあったマイナーチェンジをするなど柔軟な姿勢も。ゴルフ用のブルゾンとして誕生した「G9」ジャケットが有名で全てのスウィングトップの元祖と言われています。アンブレラカット、ドッグイヤーカラー、裏地のタータンチェックというデザインはバラクータから始まったと言っても過言ではありません。それぐらいの1つのスタイルを作ったブランドとして愛されています。

 

 

 

 

 

 

男子ならば一度は欲しいと思ったことはあるであろう永世定番ブランドです。

 

私、何も知らない学生時代に古着屋でカッコイイと思って買ったのが「G3」。

 

現在も生産、当店でも展開もしている「G4」よりも少し着丈の短いタイプです。

 

それがバラクータだった事実はあとから知りました。ただただ、見た目とデザイン、フィッティングが気に入り購入したんですが。

 

なんの知識がなくても見た人を惹きつける「オーラ」に当時の鈴木少年はヤラれたんでしょうね。。。

 

ある意味、何も知らないって最強ですよね。

 

 

 

 

 

 

と、話は逸れましたが、当店ではバラクータは私が入社した当時から取扱いのあるブランドの1つ。

 

なのでおおよそ20年近く継続して展開している事になりますね。

 

当時とはフィッティングやディテールが一部変更になりましたがそれ以外はほぼ当時のまま。

 

それができるのって本当に頭が下がります。同じものを作り続ける(売り続ける)ことは本当に大変な事ですからね。

 

変えてはいけない芯の部分はブレずに必要なところだけ変化させる。長く続ける上で大事な事です。

 

 

 

 

 

 

という訳で最初にご紹介させていただくのがアイコン的な「G9」の秋冬素材版のコーデュロイモデル。

 

 

こちらっ ↓

 

 

写真だとコーデュロイだと分かりづらいかもしれませんがしっかりとしたコーデュロイ素材。

 

しかも中綿入り。ということは真冬の防寒アイテムとしても着れます。

 

どうしてもバラクータは秋と春のイメージが強いと思いますが、これは冬でもイケます。

 

事実、試着時インナーはシャツ一枚だったのですが暑かったぐらいでして・・・。

 

すでに定番の「G9」や「G4」をお持ちの方でも活用できる一枚になっております。

 

 

 

 

私の思う「G9」の魅力の1つに特徴的な襟型「ドッグイヤーカラー」があります。

 

犬の耳のような形の襟ということで「ドッグイヤー」。まんまですが・・・。

 

意外と汎用性高いんですっ。

 

立てたままでもいいですし、寝かせてもいいですし、フロントジップ開けても、閉じてもどちらの表情もイイんですよっ。

 

 

襟立てて、フロントジップ全開

 

 

 

 

 

 

襟寝かせて、フロントジップ胸元まで閉めて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

襟立てて、フロントジップ胸元まで閉めて。このように色々なアレンジで着ていただけるアイテムなんです。

 

 

 

 

 

 

こちらはコーデュロイの色違いのネイビー。

 

「G9」って横から見たときのウェスト周りのシルエットが素敵。

 

裾のリブが締まって、ちょっともっさりしたシルエットがいいんですよねー。

 

 

 

 

 

 

 

ここで少しだけディテールのご紹介。

 

 

前述のドッグイヤーカラー。色々な表情を見せてくれます。防風の機能も果たします。

 

 

ライニングはタータンチェック。裏地にタータンチェックを採用したのはバラクータが初めてとも言われています。

 

今では色々なブランドが当たり前にやっている仕様ですがその当時では革新的だったんでしょうね。

 

 

 

 

フラップ付きのポケットに、袖口、裾にはニットリブ。これがあっての「G9」ですからね。

 

本来は裾や袖口からの風の侵入を防ぐためにつけられたリブだというのは言うまでもありません。

 

 

 

そしてこれも特徴的な後ろ身頃のヨーク部分のディテール「アンブレラカット」。

 

雨の日に着た際にヨーク部分の傘のようになった尖った部分を雨が滴り落ちるように考えられたディテール。

 

デザイン性と機能性を兼ね備えた当時の仕様。やはり意味のあるディテールには心惹かれます。

 

 

 

 

 

 

ご紹介したコーデュロイのG9ですが定番の生地のタイプよりも腕周りが少しゆったり感じました。

 

中綿を入れるために多少ゆとりをもたせているんでしょうか。

 

サイズ選びのご参考にしていただければと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折角なので同時に入荷している定番の生地の2モデルも。

 

 

G9の TAN

 

 

 

先日入荷したばかりのジョンスメドレーのカーディガンを使った鉄板スタイリング。

 

いつの時代にも通用するメンズの鉄板スタイルですね。

 

 

 

 

色違いのDK NAVY

 

 

 

 

デニムでカジュアル感出してます。ジップの開け締めや襟で印象変わりますよね。

 

個人的には襟を立てている時のサイドから見た「ドッグイヤーカラー」のカーブと襟先の角度がたまらんです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらも定番の裾と袖口のニットリブがない仕様の「G4」。袖口はボタンで留めるカフ仕様。

 

DK NAVY

 

TAN

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私、若い頃は「G4」の方が圧倒的に好きだったんですが年齢を重ねてからは「G9」が好き。

 

勝手なイメージで「G9」はおっさんくさいから嫌だったんですが自分がおっさんになったからかその「おっさんくささ」がたまらなくなりました。

 

「G4」は裾のニットリブがない分、すっきりとした感じで着やすいですね。

 

「G9」のおっさんくささ、作業着感が苦手な方は是非「G4」をお試しください。

 

 

 

 

 

ちなみにスウィングトップ(スイングトップ)は和製英語。海外ではハリントンジャケットという呼び方。

 

もともとゴルフ用に開発されたアイテムなのでスウィングトップ。ウマイこと言ったもんです。

 

昔は完全に英語だと思ってました。ワイシャツもそうですからね。「ホワイトシャツ」だから「ワイシャツ」のようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が着用しているのは全て36サイズになります。私、172センチ58キロで薄っぺらい体型です。

 

しばらく完売しておりお問い合わせも多かったバラクータ。動きも早いので早めにご検討ください。

 

本日ご紹介したコーデュロイの新作はウェブページは準備中でございます。

 

お問い合わせは下記からお願いいたします。

 

電話はこちら←タップ(スマホのみ)

 

メールはこちら←タップ or クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

定番の「G9」と「G4」は既にオンラインでご覧いただけます。

 

下記ブランドのカテゴリーページからご覧ください。

BARACUTA(バラクータ)の商品一覧はこちら←クリック or タップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、先週の入荷量はヤバかったです。ブログでのご紹介は滞りまくってます。インスタではサラッとですがご案内しております。

 

本日ご紹介のバラクータに加え、ジョンスメドレー、アーペントル、GBスポーツ、レステロッズ、ブリーフィング新色などなど。

 

私は欲しかった今年のアウター候補が揃ったのでソワソワしっぱなし。

 

イーストハーバーのコート、アーペントルのコート、GBの別注のスエード。どれも欲しいんですが決めれなくて困ってます。。

 

こうやって色々と考えている時間が堪らなく楽しいです。

 

 

 

 

 

それでは本日も店頭にて皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

一緒に色々迷って楽しみましょう。

 

 

鈴木

 

 

 

 

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